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整体 スクール 短期 食事に集中して食べ過ぎ予防

整体 スクール 短期 食事に集中して食べ過ぎ予防

カイラックス 整体スクール生に配信しています

講義メモです。

お腹いっぱいなのに

ついつい食べ過ぎてしまう

そんな時は、

食事を集中して食べることで

1日の食事量を無意識的に

減らすことができるかも

ついつい食べ過ぎてしまうときは

食事を食事だと認識することも

食事に集中することよりも

スマホを見ながら

テレビ見ながら

ゲームをしながらなどの

ながら食べになっていませんか。

今回は、食事に集中することで

ついつい食べ過ぎてしまうことを

予防できるかもよという

イギリスのサリー大学の

実験の話の紹介です)。

対象者80人に

一定量のパスタを食事してもらい

その後に、

お菓子を好きなだけ食べてもらい

お菓子の消費量を比べた実験です。

条件としては、

対象者80人に食べてもらう

パスタの表示方法を

「食事」と「お菓子」の

2つの表示に分けました。

食べ方は、

A:一人分がお皿に盛られている物を座った状態で食べる

B:容器に入ったものを取って立って食べる

の2つの方法で

4つのグループに分け

1.パスタを「お菓子」と表示してBの食べ方で食べる

2.パスタを「お菓子」と表示してAの食べ方で食べる

3.パスタを「食事」と表示してBの食べ方で食べる

4.パスタを「食事」と表示してAの食べ方で食べる

結果

表示について

 食事と表示されたパスタを食べたグループよりも

 お菓子と表示されたパスタを食べたグループの方が

 その後に食べるお菓子の量が増えた。

食べ方について

 Bの食べ方でパスタを食べたグループは、

 その後のお菓子を食べる量が増えた。

 

この結果からパスタを「お菓子」と認識したグループは

その後のお菓子を食べる量が増えることがわかったそうです。

パスタなど食事を「お菓子」と思って食べた場合は

食べることへの意識を低下させてしまい

ついつい食べ過ぎてしまうのではないかという話です。

食事を食べ終えることや満腹感は

環境などが無意識に影響を与えており、

満腹感を感じたから食事を終えるというよりも

お皿に盛られているものを

全部食べたから食事を終える。

けっこうな量でも残すのは申し訳ないと

全部食べてしまうなど

満腹感とは別なことで食事を終えることが

考えられるそうです。

人間は、

もともと太らないようにできているという

セットポイント理論でもご説明しましたが

体重コントロールの基本は

食事量の調節です。

以前ブログでも

セットポイントがしっかりと働けば

太ることはなく逆に痩せることもなく

セットポイントを働かせながら

脳をだまして痩せることで

リバウンドを防げるという話をご紹介しました。

食べ過ぎてしまう理由

食べ物が多いと食べ過ぎてしまう

睡眠不足だと食べ過ぎてしまう

ついつい食べ過ぎてしまう時は

食事に集中してみることも

試してみてもいいですねという話の紹介でした。

 

参照WEB:

 http://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S0195666317310590?via%3Dihub

 

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