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整体 スクール 趣味 ダイエット 鍼 断食

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カイラックス 整体 スクール生に配信しております。

ダイエットに関してのメモ

食べ過ぎてしまう 原因の一つとして

ストレスがあります。

ストレスでついつい 食べ過ぎてしまうことは

誰にでもあることです。

食べることでの 満腹感 は、

一時的に気分を落ち着かせてくれますが

そのままの食事が続いていくと

お腹いっぱいになるまで

気持ちが落ち着かなくなり

ストレス→お腹いっぱいに食べる→落ち着く

という流れができて

だんだんと食事量が増えていき

これじゃダメと思っていても

今度は、食べたい気持ちを抑えることに

対してもストレスを感じてしまいます。

鏡に映る自分の顔や体型の変化に

何かやらないとと気持ちが焦ることで

さらにストレスが増えるという

循環になることもあるのではないでしょうか。

ストレス→お腹いっぱいに食べる→落ち着くのケースは

お腹いっぱいの食事の内容

カロリー量や食事量を少しづつ減らしていく事が

本質的ですが、

ストレスによる食べ過ぎの場合は、

その減らすという行為自体がストレスとなり

長続きしない傾向が多くあります。

まずは、ストレスそのものというよりも

ストレスに対する反応

ストレス→お腹いっぱいに食べる→落ち着くの

お腹いっぱいに食べるの前段階の

おそらくストレス→気持ちが落ち着かない

ストレス→気持ちが落ち着かない→お腹いっぱいに食べる

の流れを変えていく

気持ちが落ち着かない→深呼吸をしてみるなど

お腹いっぱいに食べるという行動以外の

行動をうまくはめることができれば、

自然と食事量は減っていきます。

そんなに簡単に行動を置き換えられるのかというと

簡単ではないのですが

スポーツの分野でも使用している

行動変容を促したり

モチベーションアップを促したりする

心理学的アプローチやテクニックが

いろいろあります。

おそらく、ストレスに対しての反応として

身体自体も硬くなっていることも考えられますので

そのようなときは、心地の良い電気鍼が効果的です。

身体を緩めてから

食べるという行動以外の

他の行動を試しながら

どの行動の方が気持ちが落ち着くのかなと

感覚を探りながら進めていくことで

次第と食事量も落ち着き

徐々に食事量(摂取カロリー)を減らしていくことで

順調に体重は減少していきます。

行動に対しての身体の感覚をつかむことができれば

あとは、スムーズに減量ベースに移行していきます。

1日の中で16時間の空腹時間をつくる

プチ断食にチャレンジしてみたり

一日の中で歩く距離を稼ぐために

ちょこまか動いたりと

日常生活を楽しみながら減量ベースに移行します。

ストレスの原因となる出来事は、

なかなかとり除くことはできませんが

ストレスが原因でついつい食べ過ぎてしまう方に

対しては、まずはストレスに対しての

身体の反応や行動パターンを置き換えること

に多面的にアプローチしていくことから

始めてみた方が確率は高まります。

 

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