体質改善
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ダイエットに失敗してしまう原因は、加工食品の影響

ダイエットに何度も挑戦したけど痩せられない

ついつい食べ過ぎてしまうことや

食欲が止まらないなど

ダイエットに失敗してしまう原因は、

「セットポイントが乱れてしまう」

ことが原因という話について紹介します。

 

野生の動物で太っている動物は

見かけないですよね。

それと同様に

人間はもともと太らないようにできており

体脂肪の少ない体型でいれるように

できているというということです。

では、なんで太ってしまうの?

 

その原因は、ファーストフードや

加工食品、人工甘味料などは、

「脳」が喜んでしまい

適正体重にコントロールする

「セットポイント」が乱れてしまうことが原因

でもでもこの加工食品が

美味しく感じてしまうんですね。

加工食品とは

食品になんらかの加工を施したものであり、

その種類は、水産練り製品・肉加工品・乳加工品・嗜好食品

・調味料・菓子類・冷凍食品・レトルト食品

・缶詰食品・インスタント食品等、多岐にわたります。

e-ヘルスネット 加工食品

 

人間はもともと太らないようにできており

体脂肪の少ない体型でいれるように

できているというということです。

神経学の世界では、

このことを

「セットポイント」と呼び

==============

人間の脳には一定の体重を保つ

仕組みが備わっている

==============

仕組みのことです。

 

この脳が行う

「セットポイント」が

正常に機能していれば

運動を頑張らなくても

カロリーを気にしなくても

太らないということです。

 

しかし、逆に脳が混乱して

「セットポイント」が上がってしまうと

運動を頑張っても

カロリーを制限しても

太ってしまうということです。

 

ということは、

脳の「セットポイント」を正常に機能させれば

うまく体重をコントロールできるという事です。

 

以前は、交感神経の衰えと肥満の関係の話を紹介しましたが 

ダイエットしてるのに太ってしまうのは モナリザ症候群 ?

 

今回は、「セットポイント」を乱してしまう

「脳」からの視点を紹介していきたいと思います。

 

「脳」が混乱してしまい

「セットポイント」が乱れてしまい

太ってしまう原因が3つあります。

それは

1.加工食品や人工甘味料など美味しく感じる

2.食事の種類が豊富

3.睡眠不足

 

今回は

1.加工食品などの過剰摂取

について紹介します。

 

人間の脳が出来上がったころは

加工食品やお菓子、ジャンクフード

添加物などが

ありませんでした。

 

その味に脳がついていけず

食欲がコントロールできなくなって

太ってしまうということです。

 

脳の許容範囲の

食事内であれば

「セットポイント」は正常に機能します

 

魚をだけを食べすぎてしまうことや

肉をだけを食べすぎてしまうということは

あまりないですよね。

肉とご飯の組み合わせで

ご飯を食べすぎてしまうという経験は

どうでしょうか。

他に

一口のつもりで食べたスナック菓子を

一袋食べてしまったり

 

ケーキを一口だけ食べて

残りは明日と思っても

もうひと口と止まらなくなったり

肉や魚、野菜など

人間の脳が出来上がったことに

食べてたものは、

「セットポイント」が

正常に機能して

食べ過ぎるということは

ないとのことです。

 

ですが

パンや麺類

お菓子など

脳が出来上がる過程で

このような食べ物はなかったでしょうから

脳が興奮してしまうのでしょう。

 

神経生物学的には

薬物中毒と肥満の人の食欲コントロール

できないことが同じメカニズムに基づいている

ともいわれています。

 

人間はもともと太らないようにできている

体脂肪の少ない体型でいれるようにできています。

 

食欲が止まらないときは、

一度、何を食べているのか

食事のなかで

加工食品等がないか

一度、見直してみてはどうでしょうか

という話でした。

 

カイラックス治療院では、

現在の食事の内容や体脂肪量や筋肉量、基礎代謝量から

最適で最短なダイエット方法を計画して

健康的で美しい身体づくりを提案します。

 

 


 

文責 : 榎本 裕司

整体師歴20年、カイロプラクター

コンディショニングトレーナー

カイラックス恵比寿院 院長

日本健康スポーツ従事者協会 理事

早稲田ウェルネス研究所 研究員

全国カイロプラクティック師会会員

 

監修:相澤 景太

カイラックス治療院 代表

整体師歴25年 鍼灸師(国家資格)

ファスティング専門家であり実践者

早稲田大学 人間科学部 健康福祉科学科卒

早稲田大学大学院 スポーツ科学研究科

健康スポーツマネジメントコース修士課程修了(スポーツ科学)

早稲田大学スポーツ産業研究所 招聘研究員

 

参照文献

Compulsive eating shares addictive biochemical mechanism with cocaine, heroin abuse, study shows

https://www.sciencedaily.com/releases/2010/03/100328170243.htm

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