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シニア 転倒

シニア 転倒

転倒を予防するためには筋力とバランス感覚を鍛える事が大切です。

人間は加齢により筋力低下

歩行障害 視力低下などの要因が重なり
バランスを保ちにくくなりがちです。

転倒が原因で起こりやすい

大腿骨の骨折は歩けるようになるまでに時間がかかり
そのまま寝たきりになる可能性があります。

転倒予防の為にはバランス感覚が重要です。

若年者は足部の60%を使って重心移動していますが

シニアになると20%に減少します。

足底のバランスセンサー

「メカノレセプター」の機能的退化が原因なので

足裏感覚を高める事が重要です。

筋力と足裏感覚を鍛えるトレーニングをご紹介します。
無理をせず、体調に合わせて行って下さい。

片足立ち
身体が傾かない範囲で右足、左足を1分間ずつ上げます。
2~3回繰り返します。
足を高く上げ過ぎず転倒しないように
机や壁など捕まるものがある場所で行って下さい。

スクワット
足を肩幅より少し広め、やや外に開いて立ちます。
膝がつま先よりも前に出ないように腰を落とします。
足首と膝と方が一直線になって、床に垂直になっているのが良い形です。

日頃から筋力とバランス感覚を鍛えて
転倒予防を意識してみて下さい。

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