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プチ断食の危険信号

プチ断食の危険信号

プチ断食は、身体の反応や状態を日々感じて

モニタリングしながら身体の反応に対して

対応して身体を順応させていくことが重要です。

プチ断食の方法が間違っていたり

身体に合わないことも考えられます。

不調を感じるようであれば

プチ断食をやめて専門家に相談するようにしてください。

自己流でプチ断食を始めたら

足のむくみがパンパンでむくみがなおらなくなった。

生理が乱れるようになった

体重が増えた

疲労感や倦怠感などの体調不良

肌荒れや、乾燥肌など

間違ったプチ断食だと思われる

ダイエットで来院される方が増えてます。

極端な栄養バランスによる方法や

プチ断食と糖質制限とカロリー制限の組み合わせや

栄養バランスが偏った食事など

誤った方法や間違った方法でのプチ断食は危険です。

特に

・生理の間隔が乱れるようになった

・疲れやすい

・むくみが出るようになった

・手足の冷えを強く感じるようになった

・乾燥肌や肌荒れなど 肌の状態が崩れてきた

・気分のアップダウンが激しくなった

上記のような身体反応があれば

プチ断食の方法が間違っていたり

身体に合わないことも考えられます。

プチ断食をやめて専門家に相談するようにしてください。

プチ断食の開始は、

最初の3日から1週間は空腹感だけでなく

さまざまな身体反応がおこります。

その都度、身体反応に合わせて対応して

身体を順応していく事が重要です。

プチ断食は

野菜だけだけとお肉だけとか

偏った栄養バランスではなく

また、極端なカロリー制限ではありません。

プチ断食の基本は、

糖質・炭水化物・脂質など栄養バランスの取れた食事

と維持カロリーの確保です。

正しいプチ断食は

主観的な健康度合いの向上や

わかりやすい身体症状では、

疲れにくいや

肌のコンディションが向上します。

体重だけにフォーカスした

断食はよくありません。

プチ断食を初めてから

特に2週間から1ヵ月の間は

身体の反応や状態を日々感じて

モニタリングしながら身体の反応に対して

対応していくことが大事です。

また、体調の変化や筋肉量、

タンパク質量、水分量、ミネラル量など

数値的にも把握しながらその都度

必要な栄養を補充して

身体を順応させていくことが重要です。

女性がプチ断食を行ったさいの問題については、

まだ調べた実験がないので

2013年の動物実験のマウスを使ったケースでは

メスのマウスでは、19%体脂肪が減ったものの

統計的に有意差はないものの卵巣の重量の減少し

生殖関係に影響を与えていることを示唆している報告があります。

この報告はメスのマウスの話ですが

女性でもこのような身体的な反応があり得ることも考慮して

プチ断食を進めていく必要があります。

特に女性がプチ断食を行う際の注意点としては

・体重だけを指標としないこと

プチ断食は、身体の反応や状態を日々感じて

モニタリングしながら身体の反応に対して

対応して身体を順応させる。

体脂肪量、筋肉量、タンパク質量、水分量、

ミネラル量を把握しながら進めていくことが大事です。

・筋トレやランニングなどとは組み合わせない

過度な運動は、食欲を増進させることが報告されています。

身体が順応するまでの期間は、過度な運動との組み合わせは控えましょう。

・カロリー制限や糖質制限とは組み合わせない

プチ断食中もしっかりと維持カロリーの確保と

糖質・炭水化物・脂質と栄養バランスの取れた食事が重要です。

・タンパク質の量をしっかり取る

プチ断食中は、筋肉量を減らさず維持していくことが大事です。

筋肉量が減ると基礎代謝量が低下してしまいます。

また、タンパク質を構成するアミノ酸は、女性ホルモンにも影響を与えます。

タンパク質を積極的にとるように心がけましょう。

・睡眠時間を確保する

プチ断食中だけでなく日常生活において普通のことなのですが

睡眠不足が続くと体脂肪量の減少どころか体調不良を起こすこともあります。

・リラックスを意識する

脂肪燃焼には、自律神経である交感神経系と副交感神経系のリズムが大事です。

プチ断食は、これまでの食生活とくに

食のタイミングを変えることでもありますので、

変えるということに身体が順応していくたまでは

ストレスが体にも心にもかかってしまいます。

積極的なリラックスが重要です。

何度も繰り返しますが

以下のような症状が出た場合は、

すぐにプチ断食をストップしてください。

・生理の間隔が乱れるようになった

・これまでよりも体が冷えやすい 手足が冷えるようになった。 

・乾燥肌や肌荒れなど肌の状態が崩れてきた

・以前と比べて気分の浮き沈みが激しくなった

プチ断食中は、常に身体の変化に注意を払うことが重要です。

体重だけにフォーカスしての断食は注意が必要です。

常に、体調の変化に注意を払い筋肉量、タンパク質量、水分量、ミネラル量など

把握しながら進めていきましょう。

 

ダイエット 水分補給

睡眠不足と食べ過ぎ

ランニング 食欲増進 ストレス太り

タンパク質について

プチ断食で体質改善

プチ断食期間

参照WEB)

Intermittent Fasting Dietary Restriction Regimen Negatively Influences Reproduction in Young Rats: A Study of Hypothalamo-Hypophysial-Gonadal Axis

https://journals.plos.org/plosone/article?id=10.1371/journal.pone.0052416

相澤 景太

カイラックス治療院 代表

整体師 鍼灸師(国家資格) コンディショニングトレーナー

早稲田大学 人間科学部 健康福祉科学科卒

早稲田大学大学院 スポーツ科学研究科 健康マネジメントコース修士課程修了(スポーツ科学)

早稲田大学スポーツ産業研究所 招聘研究員

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