体質改善
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体質改善 プチ断食についての説明

プチ断食で体質改善

体質改善 とは

「断食」という体験を通しながら

健康的で美しい身体づくりのための

生活習慣を身につけていくプログラムです。

 

その中で

食習慣の見直し、改善はとても重要です。

 

では、どのように行っていくか。

 

方法は「断食」です。

 

まずはじめに断食とは何か?

簡単に説明するならば

 

食べない時間をつくる

 

事です。

 

食べない時間をつくるとなると

辛い、ストレス、恐いなど

ネガティブな思いが出てくると思います。

 

実際、開始から3日~1週間ほどは、

脳は今までの食習慣の認識のもと

様々な指令を出すので

 

・空腹が辛い

・今すぐ食べたい

・量を食べないと満足できない

 

と感じるものです。

 

しかし、空腹時間の確保を続けると

脳の食習慣に対する認識が変わり

 

・胃が小さくなる

・食欲が抑えられていく

・脂肪が燃焼しやすくなる

 

断食を続ける事により、だんだんと

脳の認識に変化が起きてきて、

食欲の最適化、体質改善が図られます。

 

次に断食の方法について

 

「断食」といっても、

いろいろなテクニックがありますが、

 

・始めやすい

・継続しやすい

・習慣化しやすい

 

といった視点から、“半日断食”

取り入れています。

  

半日断食の方法は

 

1日の中で最低12時間は、食べない時間を確保

他の時間は食べる時間という

シンプルなサイクルを繰り返す断食です。

 

消化吸収+内臓の休息時間を

確保する事によって、体脂肪が落ちやすい体質

に矯正されていきます。

 

なぜ、体脂肪が落ちやすい体質になるのか。

 

人間は活動するうえでエネルギーが必要です。

 

食べ物を口にし、体内で消化、吸収し

その後エネルギーへと変換されます。

 

余分なものは体脂肪として蓄積

または体外へ排泄されます。

 

食べない時間をつくる事により

摂取によるエネルギーがなくなり、

体脂肪からエネルギーをつくる回路に

スイッチが入る。

 

そうすることにより効率よく体脂肪を

落としていく事が出来るのです。

 

なぜ、最低12時間空腹時間をつくるのか。

 

食べ物の消化、吸収には8時間程度かかると

言われています。

 

そこから+α(4時間~8時間)空腹時間つくる

事によって、脳が飢餓状態と認識し、身体の

体脂肪を燃やし始めるのです。

 

「食べなければならない」

 

という脳の認識で食生活を送っていると

豊食の現代では過剰摂取に陥っている

ケースがあります。

 

今の食生活は、本当に合っているのでしょうか

 

食事からは必要な分だけ摂取し、

足りない部分は蓄積した脂肪からエネルギーを

つくる

 

繰り返しますが、始めの一週間程度は今までの

食習慣を脳が覚えているので大変です。

 

しかし、生活において適正量がわかってくれば

必要な分という脳の認識は少しづつ変わって

いきます。

 

そうなる事によって

・食欲、食事量が落ち着く

・体脂肪が落ちやすくなる

など、体質が適正に改善されていきます。

 

1日2食、最低でも12時間空腹時間をつくる

 

そして、半日断食の方法に4つの決まり事が

出来れば、理想的な体質改善につながります

 

4つの決まり事とは

 

①栄養バランスの良い食事

 

栄養バランスの良い食事とカロリー収支が基本

【三大栄養素】タンパク質、炭水化物、脂質

に加えビタミン・ミネラルなどバランスを考え

良く噛んで食べることを心がけてください。

 

②水分をしっかりとる

 

食事をとらない時間帯にはとくに水分を

とるようにしてください。

朝目覚めのコップ1杯から、体重など個人差は

ありますが、1.5ℓ/日を目安に、こまめに

水分を取るようにしてください。

 

水以外のものを飲みたいときは、

カロリーの少ない飲み物で

コーヒーや緑茶、紅茶などの場合は

砂糖無しを心がけてください。

 

③食べ過ぎた日や時間のズレは気にしない

 

期間中にイベントごとなどでついつい

カロリーオーバーとなったとしても

他の日でカロリー収支を合わせていけば

問題ありません。

 

断食サイクルにズレがあっても大丈夫です。

習慣化には規則正しい食習慣が望ましいですが

時間に縛られないようにしてください。

 

④食事は睡眠の2~3時間前に終え、

 睡眠時間は7時間は確保する

睡眠の質に影響がある為、寝る2~3時間前には

食事を終えるようにしてください。

睡眠時間は7~8時間を確保出来ると理想的です

 

 

体質改善はこれらを丁寧に説明し、

ご理解いただけた方にご提供させて頂きます。

 

尚、

妊娠中の方

未成年の方

摂食障害または経験者の方

の申し込みはエビデンスが不十分の為、

受付けておりませんので、予めご了承ください

 

体質改善は

同じ方法でも万人に効果があるとは限らず

一人一人の生活習慣や体質など

個別にオーダーメイド化したプログラムの

組み合わせて、健康的に体脂肪だけを落とし、

理想のプロポーションをつくります。

詳細はこちらから

 


 

【半日断食 良くある質問】

 

Q1、食事は何回でも食べていいの?

A1、カロリー収支が合っていれば

食事の回数は2回でも3回でも問題ありません

 

Q2、どのような運動をしたらいいの?

A2、断食開始から1ヵ月ほどは、激しい運動

よりもウォーキングや自転車など軽めの運動

を推奨しています。

その後の運動プランについては、随時

体調等経過を見ながら進めていきましょう。

 

Q3、アルコールは飲んでいいの?

A3、食べる時間内であれば問題ありません。

量も飲みすぎなければ問題ありませんが

お酒の種類などは気を付けた方が良いので

お話を伺いながらアドバイスいたします。

 

Q4、プロテインやサプリメントは

   摂取した方がいいの?

A4、できるだけ咀嚼して食べることを推奨して

おりますので、あまりお勧めしておりません。

 

Q5、シャワーかお風呂かどっちがいいですか

A5、半身浴で血行を良くする事を勧めています

大転子の下やお尻の上や下、下っ腹など

体脂肪が落ちにくい場所は、血行が悪く、

冷えやすい場所でもあります。

 

血行を良くすることは、断食とも相性がよく

皮膚の表面を温めることで

皮下脂肪は燃焼しやすくなる

ということも確認されています。

 

ゆっくりと湯船につかり、血行促進や

リラックスなど心がけてください。

 

Q6、教わったセルフストレッチのタイミング

   はいつがいいですか。

A6、お風呂上りなど温まっている時が効果的

部位にもよりますが、30秒×3セットを毎日

最低でも週に3回程度を目指してください。

 

Q7、友達とビュッフェに行くのですが、

   大丈夫ですか。

A7、断食開始から1週間を過ぎてれば、

   大丈夫です。 

断食開始前後で比べ、どのくらい食べられるか

体感してみてください。

体重等に大きく変動があった際には

お気軽にご相談ください。

 

Q8、低糖質など組みあわせていいでしょうか。

A9、栄養バランスが重要ですので

低糖質や糖質制限との組み合せはご遠慮下さい

 

Q10、断食+鍼の組み合わせの方がやせますか

A10、断食と鍼はとても相性が良いです。

世界的肥満研究の権威であるジョージ・ブレイ

博士は、1991年交感神経活動の低下が肥満の

原因であり、自律神経がきちんと機能すれば、

「食欲のコントロール」と「脂肪の分解燃焼」

が自動的に行われるという発表をしました。

鍼治療で自律神経系の調整を行い、燃えやすい

身体づくりをサポートします。

 

脂肪ではなく

大転子などの骨が気になる方は

大転子矯正

 

 

 


文責 : 榎本 裕司

整体師歴20年、カイロプラクター

コンディショニングトレーナー

カイラックス恵比寿院 院長

日本健康スポーツ従事者協会 理事

早稲田ウェルネス研究所 研究員

全国カイロプラクティック師会会員

 

監修:相澤 景太

カイラックス治療院 代表

整体師歴25年 鍼灸師(国家資格)

早稲田大学 人間科学部 健康福祉科学科卒

早稲田大学大学院 スポーツ科学研究科 健康マネジメントコース修士課程修了(スポーツ科学)

早稲田大学スポーツ産業研究所 招聘研究員


 

作成日:2019.09.01

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