体質改善
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電気を消して寝ると痩せる

電気を消して寝ると痩せる

動物実験ですが

オランダのライデン大学医療センターで行われた

電気を消して寝ると痩せたよ

という話のご紹介です。

寝るときは、豆電球や間接照明などつけて寝る方も

多いと思いますができれば

なんだか最近太ってきたなと感じる方で

間接照明などつけて寝ている方は

電気を消して

睡眠時間や睡眠の質の見直しすること

痩せるかも・・という話です。

 

それでは、人工光の時間が増えれるほど

太ってしまったというオランダの

ライデン大学医療センター実験1)

を紹介します。

 

マウスを

12時間と16時間と24時間の3つグループに分けて

1ヵ月ほど人工光を浴びせたところ

食事や運動は、3つのグループ同じにも関わらず

人工光を浴びる時間が長いマウスほどを

肥満になったということです。

 

人工光を浴びる時間が長くなると

脂肪を分解して熱にする

褐色脂肪組織の活動が減退したことが

肥満につながっていることが考えられるみたいでして、

脂肪を燃やす褐色脂肪細胞に対して

交感神経系の働きが低下したことが原因だという話です。

 

人工光と肥満の関係は、

マウスも人間も変わらないとのことで

 

以前、

ダイエットに失敗してしまう原因は、睡眠不足

で睡眠不足により食欲コントロールは、

食欲を促進させるグレリンというホルモンと

食欲を抑えるレプチンというホルモンが乱れて

太りやすくなる話を紹介しました。

今回の話は、食事量に関係なく

人工光を浴びる時間が長いと太るという話でした。

人工光を浴び続けることは、

睡眠時間や睡眠の質が関与していることが

考えられます。

寝るとき、豆電球や間接照明などつけて寝る方で

なんだか最近太ってきたなと感じる方は

電気を消してみたりして

睡眠時間や睡眠の質がさらによくなる

環境をづくりを

試してみてはいかがでしょうかという話でした。

 

参照WEB

Prolonged daily light exposure increases body

fat mass through attenuation of brown adipose tissue activity

https://www.pnas.org/content/early/2015/05/06/1504239112.short?rss=1

 

 

文責 : 榎本 裕司

整体師歴20年、カイロプラクター

コンディショニングトレーナー

カイラックス恵比寿院 院長

日本健康スポーツ従事者協会 理事

早稲田ウェルネス研究所 研究員

全国カイロプラクティック師会会員

 

監修:相澤 景太

カイラックス治療院 代表

整体師歴25年 鍼灸師(国家資格)

ファスティング専門家であり実践者

早稲田大学 人間科学部 健康福祉科学科卒

早稲田大学大学院 スポーツ科学研究科

健康スポーツマネジメントコース修士課程修了(スポーツ科学)

早稲田大学スポーツ産業研究所 招聘研究員

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