体質改善
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ぽっこりお腹 改善 するには体質改善 まずは内臓脂肪のチェック

ぽっこりお腹 改善 するには

腹筋だけでは締まりません。

 

お腹がポッコリ出てきただけでなく

 

身体がなんとなくだるい

疲れが取れない

肩こり や 腰痛 が慢性的

 

ということに当てはまる方は

食生活や運動といった

生活習慣も含めた体質改善を図る事が大切です

 

その前に、

内臓脂肪のチェック をお勧めします。

 

プルプルとしたお腹周り や 太もも周りの

皮下脂肪と比べ、お腹ぽっこりの原因

 

内臓脂肪は

見た目だけでなく

糖尿病や心筋梗塞、脳卒中、心不全といった

病気と関係がある脂肪です。

 

内臓脂肪が付きすぎると

その脂肪が分解され血液中に流れ出し

高脂血症や動脈硬化を進めてしまいます。

 

内臓脂肪 など生活習慣病による炎症は

急性炎症の特徴を示さないままに

低レベルの炎症反応を慢性的に

引き起こすことがわかっています1)。 

 

炎症とは、体が、外敵や死んでしまった

自分の細胞を取り除いて自分を守ろうとする

免疫反応です。

 

風邪を引いた時の発熱

切り傷が赤くなったりという

一過性の現象なのですが

 

内臓脂肪がたまると

内臓脂肪からアディポカインというものを

分泌して免疫反応を起こします。

 

そして、全身に低レベルの炎症反応を

長期間持続して組織機能の変調や

機能不全をもたらしてしまいます。

 

お腹がポッコリ 出てきて

見た目が気になりだしただけでなく

 

身体がなんとなくだるい

疲れが取れない

慢性的な肩こりや腰痛

 

は内臓脂肪の影響も考えられます。

 

内臓脂肪は ためやすく減りやすい脂肪です

 

一度、内臓脂肪をチェックして

意外にも多かった場合は

食事内容の見直し

一日の歩く歩数など活動量の見直し

を行うことをお勧めします。

 

内臓脂肪をチェックしたい

何から始めていいかわからない

どうしていいかわからないという方は

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参照WEB

Visceral Fat Adipokine Secretion Is Associated With Systemic Inflammation in Obese Humans

https://diabetes.diabetesjournals.org/content/56/4/1010.full

慢性炎症は生活習慣病とがんに共通する基盤病態

http://plaza.umin.ac.jp/manabe/project/inflammation/

 

相澤 景太

カイラックス治療院 代表

整体師 鍼灸師(国家資格)コンディショニングトレーナー

早稲田大学人間科学部健康福祉科学科卒

早稲田大学大学院スポーツ科学研究科健康マネジメントコース修士課程修了(スポーツ科学)

早稲田大学スポーツ産業研究所 招聘研究員

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