足首の引き締め
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凹足 (ハイアーチ) 足のつき方が原因?

凹足 (ハイアーチ)原因のひとつは

凹足

・足裏のアーチが高く 足の甲が盛り上がっている

・足裏がいつも硬く 立っていると 疲れやすい

・足のバランスを整え キレイに整えたい

 

足裏の土踏まずは アーチ構造になっており

衝撃を吸収する役割があります

 

そのアーチが高く 甲高になると

凹足(おうそく)、ハイアーチ と

呼ばれます

 

足アーチの衝撃吸収作用は

土踏まずのアーチが潰れることで

衝撃を吸収する トラス機構

潰れたアーチを戻す ウィンドラス機構

2つの機構があります

 

凹足につながるのは 足のアーチを作る

ウィンドラス機構との関係が考えられます

 

凹足の原因は 様々ありますが

今回は アーチを高くする 足のつき方のクセ

について ご紹介させて頂きます

 

はじめに 足アーチを作る ウィンドラス機構

のポイントから

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凹足 につながるウィンドラス機構とは

 

足の裏には 足指とかかとをつなぐ

足底腱膜(そくていけんまく)という腱が

付着しています

足底腱膜が伸縮することで 足アーチの形状が

変わってきます

 

ウィンドラス機構は 足底腱膜が収縮し

かかと と 足指の距離を近づけることで

土踏まずが上に上がり アーチがつくられます

 

足底腱膜が伸び アーチが潰れ 衝撃を和らげる

ため トラス機構では 柔らかい足

 

ウィンドラス機構は 歩く蹴りだしで使われる

ため 足裏をグッと固めて かかとが上がり

アーチが戻り 硬い足 になります

 

凹足の方は 常に硬い足でいる時間が長いため

足裏自体が硬くなり 循環が滞ると 疲れやすく

なっていきます

 

では どうして 硬い足になって凹足に

つながっていくのでしょうか

 

そのポイントは 足のつき方にあります

ウィンドラス機構は つま先での蹴りだし

で作用します

 

つまり つま先に重心を多く置いていると

アーチが上がりやすくなります

 

足指の付け根に 角質やタコが出来やすい

方は 要注意です

 

足指の付け根に荷重が多くかかり

ヒールなどで かかとが上がっていると

常に ウィンドラス機構のポジションとなる

ため 足裏が硬くなりやすい

 

そのまま 足裏を硬め続けることで

足アーチが 高くなったまま保持され

凹足 につながりやすくなります

 

足裏を柔らかくして バネを回復させることで

上がったアーチが下り バランスが整っていく

 

そのためには つま先にのっている重心を

移動させていく必要があります

 

移動させる場所は かかと前方1/3の位置

イメージとしては 外くるぶしの下の

かかとの中央 あたりになります

 

重心位置を つま先からかかとに移動させると

足裏にかかっていた荷重は 足首が吸収して

軽減させてくれます

 

足首がバランスをとることで 足底腱膜の

過度な緊張が緩み 柔らかい足につながる

 

また 体の荷重や衝撃は 足のアーチだけでなく

骨格全体で支えられると 理想的です

 

そのためには 姿勢を横から見て

耳の穴、肩の中央、大転子、膝、外くるぶし

が 一直線上に来る姿勢を意識しましょう

重心をかかとに 乗せられるようになったら

歩く時の足のつき方も気をつけていきましょう

 

ここでのポイントも

つま先に荷重をかけすぎない こと

 

・常につま先に荷重をかけ ちょこちょこ歩く

・階段を上るとき つま先で踏んで かかとが

 浮いている

・お腹を前に出し 重心前がかりになっている

 

このようなケースが つま先に荷重が多くのり

凹足につながる 足のつき方です

 

歩くときの着地は かかと から

つま先は 蹴りだしの時だけ使うイメージ

出来る限り 力まず 歩きましょう

 

= 合わせて読みたい =

下半身を引き締める歩き方 まとめ

 

日頃の姿勢・動作を整えたら

硬くなった足裏( 足底腱膜 )を緩めて

いきましょう

 

凹足の人は ふくらはぎも硬くなりやすい

つま先に重心を置き かかとが上がる動作

では ふくらはぎの筋肉は 縮んで 力む

 

ふくらはぎの筋肉は アキレス腱に移行し

かかとにつながります

その先に 足底腱膜が付着しています

 

はじめに 足底腱膜と連動する

ふくらはぎから ストレッチで緩めて

いきましょう

 

ふくらはぎは つま先を上げる動作

で ストレッチされます

 

椅子に座り 足先にタオルなどを

ひっかけ 手前に引いていきます

しっかりと 足首を反らすことで

ふくらはぎが伸び 緩んでいきます

 

もし余裕があれば 足指も反らせると

足底腱膜まで ストレッチされます

無理のない範囲で 20秒程度 伸ばします

 

足底腱膜は 足指にも付着しているため

足指を動かすことで 緩みます

 

足指で グー チョキ パー など

様々な動きをつけることで 足底腱膜に

刺激が入ります

 

また 痛みが無ければ 青竹ふみなどを踏む

のもオススメです

 

・足のアーチから 姿勢を整えてもらいたい

・疲れにくい足にしていきたい

・専門的に 足首まわりを引き締めてほしい

という あなたには

骨盤から 足のアーチを整える整体

で 姿勢と動作を確認させて頂きます

 

土台である骨盤から姿勢を整え

歪みにより 硬くなった足の筋肉を緩めてから

足のバランスを整えてまいります

 

バランスを整えたら 日頃の立ち方 歩き方など

姿勢や動作、ご自宅でできるセルフケアも

合わせて ご提案させて頂きます

 

ご予約・ご質問については メールにて承って

おりますので お気軽にお問合せください

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文責 : 榎本 裕司

整体師歴20年 カイロプラクター

コンディショニングトレーナー

カイラックス恵比寿院 院長

日本健康スポーツ従事者協会 理事

Wasedaウェルネス研究所 研究員

 

監修:相澤 景太

カイラックス治療院 代表

整体師 鍼灸師(国家資格)コンディショニングトレーナー

早稲田大学 人間科学部 健康福祉科学科卒

早稲田大学大学院 スポーツ科学研究科 健康マネジメントコース修士課程修了(スポーツ科学)

早稲田大学スポーツ産業研究所 招聘研究員

 

作成日:2021.08.30

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