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60代 坐骨神経痛 を予防する姿勢

60代 坐骨神経痛 を予防する姿勢

・以前に比べて 腰が痛くなった

・姿勢の 整え方がわからない

・坐骨神経痛を 予防したい

と悩んでいる方の記事になっており

 

これから紹介する

姿勢を行うことで腰への負担を減らし

坐骨神経痛を予防しやすくなります

 

 

坐骨神経痛105例の内

50歳 代 と60歳代 が

全体 の約半分をしめます

 

先行研究では

坐骨神経痛の105例 を

1年間の臨床で観察したが,

臨床的にどのような所見が

得られるかを集計 し,

これらの所見をもとに原疾患が

どの程度推定できるかを検討した。

1. 症候の出現度数

坐骨神経痛 に伴う各種の症候は

研究者によって多少異なるが

今回の資料を整理すると,

次のように診察過程にしたがって

分類することができる。

A. 問診系の所見 年齢, 性別, 患肢

ここに取り扱った患者の年齢分布 は,

図1に示すように10歳代から80歳代に及び,

50歳代と60歳代で全体の約半分の51.3%をしめ,

70歳代がそれに続いた。

性別と患肢をみると, 図2のように

女性が男性の約2倍であり,

女性は左側, 両側, 右側の順に頻度が高く,

男性は両側, 左側, 右側の順に頻度が高い。1)

とあります

 

坐骨神経痛の臨床所見 と原疾患の推定

による論文では

・坐骨神経痛 の105例の内

   50歳代と60歳代が全体の約半分をしめる

・性別では女性が男性の約2倍

とあります   

 

坐骨神経痛 とは

座骨神経に沿って

お尻から脚にかけて起こる痛みの総称です

坐骨神経痛は

腰部椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄症

などの脊椎疾患により引き起こされますが

これらの原因の一つが

姿勢の崩れによる腰への負荷のため

予防の為に日頃から姿勢を意識して

腰に負担をかけないことが大切です

 

姿勢が崩れた状態では

背中が丸くなり骨盤が後ろに傾き

腰に負担がかかりやすくなります

姿勢を整えるには

お腹の筋肉を意識し

後ろに傾いた 骨盤を立たせる事が

必要です

 

姿勢の崩れが慢性化し背骨の動きが硬くなると

骨盤を立たせた姿勢が取りずらくなるため

整体やマッサージなどで

背骨の柔軟性をつける事が大切です

 

【まとめ】

 

坐骨神経痛は

腰部椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄症

などの脊椎疾患により引き起こされますが

これらの原因の一つが

姿勢の崩れによる腰への負荷のため

予防の為に日頃から姿勢を意識して

腰に負担をかけないことが大切です

 

60代 坐骨神経痛 を予防する姿勢

についてご紹介しました

 

姿勢の整え方を 確認したい 冷えを予防したい

そのような場合は

メディカル整体で姿勢から整えていきます

 

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参照WEB:  https://www.jstage.jst.go.jp/article/jjsam1981/38/4/38_4_429/_pdf/-char/ja

 

文責 : 田上 尚平

整体師歴10年 カイロプラクター

コンディショニングトレーナー

カイラックス 大泉学園院 院長

日本健康スポーツ従事者協会 理事

Wasedaウェルネス研究所 研究員

 

監修:相澤 景太

カイラックス治療院 代表

整体師 鍼灸師(国家資格)

早稲田大学 人間科学部 健康福祉科学科卒

早稲田大学大学院 スポーツ科学研究科 健康マネジメントコース修士課程修了(スポーツ科学)

早稲田大学スポーツ産業研究所 招聘研究員

最終更新日:2022.2.14

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