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50代 腰椎変性すべり症 を予防する姿勢

50代 腰椎変性すべり症 を予防する姿勢

・以前に比べて 腰が痛くなった

・姿勢の 整え方がわからない

・腰への 負担を減らしたい

と悩んでいる方の記事になっており

 

これから紹介する

姿勢を行うことで腰への負担を減らし

腰椎変性すべり症を予防しやすくなります。

 

腰椎変性すべり症は

中高年の女性に多く

腰部脊柱管狭窄症の

原因の一つといわれています。

 

先行研究では

腰椎変性すべり症(lumbar degenerative spondylolis-thesis:LDS)は

中高年の女性に多く、L4を好発部位とする

腰部脊柱管狭窄症(lumbar canal stneosis:LCS)の

原因疾患の一つである 1)

とあります。

 

腰椎変性すべり症に対する固定術の適応再考のススメ

による論文では

・腰椎変性すべり症は中高年の女性に多く

   第4腰椎と第5腰椎の間に起きやすい

・腰椎変性すべり症は

   腰部脊柱管狭窄症の原因の一つ

とあります   。

 

腰椎すべり症 とは

腰の部分で椎骨が正常な位置からずれた状態で

加齢 により椎間板や靭帯など

腰椎 を安定化している組織が

変性し腰椎が正常な位置からずれる ことで

 

腰痛、下枝のしびれ、痛み

歩くと足のしびれ痛み が出て歩けなくなり

少し休むとまた歩ける ようになる

間歇性跛行 (かんけつせいはこう)

などにつながります。

 

腰痛や腰椎すべり症を

予防するためには

姿勢を意識して腰への負担を

減らすことが大切です。

 

姿勢が崩れた状態では

背中が丸くなり骨盤が後ろに傾き

腰に負担がかかりやすくなります。

姿勢を整えるには

お腹の筋肉を意識し

後ろに傾いた 骨盤を立たせる事が

必要です。

 

姿勢の崩れが慢性化し背骨の動きが硬くなると

骨盤を立たせた姿勢が取りずらくなるため

整体やマッサージなどで

背骨の柔軟性をつける事が大切です。

 

【まとめ】

腰椎変性すべり症は

中高年の女性に多く

腰部脊柱管狭窄症の

原因の一つといわれているため

予防の為に日頃から

立ち方や座り姿勢を意識して

腰に負担をかけないことが大切です。

 

50代 腰椎変性すべり症 を予防する姿勢

についてご紹介しました。

 

姿勢の整え方を 確認したい 腰痛を予防したい

そのような場合は

メディカル整体で姿勢から整えていきます。

 

メディカル整体コース

1回 8,800円

所要時間: 60分

セッション内容: カウンセリング 姿勢検査

骨盤ストレッチ 姿勢の歪み調整 

立ち方・歩き方などの姿勢 ・動作改善

 

お問い合わせフォームはちら

 

参照WEB:  https://www.jstage.jst.go.jp/article/spinalsurg/33/1/33_6/_pdf

 

文責 : 田上 尚平

整体師歴10年 カイロプラクター

コンディショニングトレーナー

カイラックス 大泉学園院 院長

日本健康スポーツ従事者協会 理事

Wasedaウェルネス研究所 研究員

 

監修:相澤 景太

カイラックス治療院 代表

整体師 鍼灸師(国家資格)

早稲田大学 人間科学部 健康福祉科学科卒

早稲田大学大学院 スポーツ科学研究科 健康マネジメントコース修士課程修了(スポーツ科学)

早稲田大学スポーツ産業研究所 招聘研究員

最終更新日:2022.2.15

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