下半身やせ
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骨格ウェーブ お尻が大きい のはむくみが原因かも

骨格ウェーブ お尻が大きい 原因は?

骨格ウェーブ お尻が大きい

骨盤の横幅、お尻が大きいけど

ウエストのくびれはあるから 

上半身との体型の差が全く違う。

 

細身のパンツを買うときに

お尻でサイズを合わせると ウエストが

ユルユルになってしまう。

 

このような上半身と下半身のサイズ差が

大きい体型を 骨格ウェーブタイプ

呼ばれています。

 

どうして お尻だけサイズが大きくなるの?

どうすれば 上半身とバランスのとれた小尻

にすることが出来るの?

 

ポイントは お尻のむくみ です

 

お尻ってむくむの? と思ったあなた

お尻も むくみます!

 

お尻が大きい = お尻の脂肪が多い

という認識の方が多くいると思いますが

意外と脂肪ではなく むくみだったという

ケースも少なくありません

 

皮下脂肪であれば カロリーコントロールを

して 体脂肪を落とさなければなりませんが

むくみであれば 滞った水分を流せれば

すぐにお尻のサイズ感が小さくなります!

 

こちらの記事は

・お尻のむくみはどうしてたまるのか

・どうすれば お尻のむくみを流せるか

という疑問にお答えする内容です

 

最後までお読みいただくと

お尻の大きさがむくみによるものなのか

むくみを流して 小尻にする方法

を知ることが出来ます

 

ダイエットしても お尻のサイズは変わらない

と 諦める前に 一度確認していただければと

思います

 

はじめに なぜお尻がむくむのかについて

ご紹介させて頂きます

 

● 骨格ウェーブ お尻が大きい のはむくみ?

 

むくみを簡単に説明すると 

巡らず、皮膚の下にたまった水分

となります

 

ここで重要なのが

どうして巡らないのか?

 

むくみは 筋肉のポンプ によって流れる

筋肉が伸びたり、縮んだりすることで

リンパ液が押し出されていき 巡っていく

 

筋肉が 硬い、弱い

筋肉を 動かしていない、動かせていない

このようなケースでは むくみを流す筋ポンプ

が働かず その部分がむくんでくる

 

デスクワークで 一日中 座りっぱなし

座面とお尻がくっついている

 

おしりの筋肉は どのような状態になるか

想像してみて下さい

 

お尻の筋肉は 動かず 圧迫され続け

凝り固まって 筋肉が落ちていく

 

お尻の筋ポンプを動かさないと

どんどんお尻にむくみがたまっていきます

 

あなたのお尻のサイズ感は

実は むくみかもしれません

 

私のお尻は むくみなの? 皮下脂肪なの?

 

簡単に、正確に判別するのは難しいですが

日によって変化があるなら むくみ

同じ状態が続いているなら 皮下脂肪

 

日ごとに変化があるか、無いかが一つの目安

同じパンツでも きつく感じる、余裕を感じる

のような変化があるなら むくみかも!?

 

皮下脂肪は すぐに変化はしないですから

 

この後ご紹介させて頂く セルフケアをして

お尻まわりの見た目やパンツの履き心地に

変化があるなら むくみかもしれません

 

硬まったお尻の筋肉をゆるめて 筋ポンプ

を動かし むくみを流して 小尻になるか

 

お尻の筋肉の緩め方 をご紹介させて

いただきます

 

● むくみを流す お尻の筋肉の緩め方

 

お尻の筋肉は 2層構造になっています

表面の筋肉 と インナーマッスル

表面には 姿勢を保持する 大殿筋や中臀筋など

大きい筋肉がついていて

 

深い所には 股関節を動かす 小さい筋肉が

数多くついています

 

むくみを流す 筋ポンプ作用を考えると

表面の大きい筋肉を動かせられるかが

重要です

 

硬まった表面のお尻の筋肉を緩めるには

マッサージ と ストレッチ の方法が

おすすめです

床に 筒状のローラー や テニスボールなどを

置いて 横向きでその上に乗る

体を上下に動かし お尻の筋肉をほぐしていく 

 

お尻の筋肉は 自分の手でほぐすのは難しい

部分です 緩めるアイテムを使用していくと

ほぐしやすい

 

お尻のストレッチは 椅子に座り

片足の外くるぶしを 反対の脚の太ももに乗せ

上半身を前に倒すと ストレッチされます

痛気持ちいい強さで 20秒程度伸ばしましょう

このような方法で 硬くなった お尻の筋肉を

ほぐしていきましょう

 

硬くなったお尻が柔らかくなれば

お尻にたまったむくみが流れていき

お尻のサイズ感が小さくなっていきます

 

この時点で サイズ感が小さくなったと

感じれば お尻の大きさの原因のひとつが

むくみ となります

 

安定的に流し続けられれば 小尻になっていく

 

その為には 日常生活でお尻の筋肉を

使い続けること が重要です

 

お尻の筋肉が使われるのは 歩く時

お尻の表面の筋肉は 足を地面につける時に

重心を支えるために使われます

 

特に かかとから接地し、足裏全体が地面に

つく時に刺激が入ります

 

ハイヒールなど つま先ばかりに重心をおいて

歩いていると 使っているようで使えていない

 

歩くときは かかとから着地する ことを

意識すると 小尻ウォーキングのポイント

かかとからしっかり接地して歩けば

常にお尻の筋ポンプが働き むくみが

流れ続けてくれます

 

デスクワークでたまったむくみは

歩くことで リセットできます

 

骨格ウェーブ体型で お尻だけ大きい

と お悩みであれば 原因がむくみでないか

一度確認いただければと思います

 

日ごと や セルフケア後にサイズ感に変化が

あるなら むくみの可能性があります

 

硬くなったお尻の筋肉を緩めて 筋ポンプを

動かくようにして かかとで接地する歩き方

で むくみを流していく

 

これが習慣化できれば 日常生活の中で

お尻のサイズ感を小さくしていくことは

可能です

 

ウエストに合ったサイズのパンツを履きたい

腰まわりを隠さない洋服を選びたい

 

ぜひ一度 お尻のむくみ流しをお試しください

 

ほぐし方、ストレッチの方法がわからない

歩き方が合っているのか確認して欲しい

 

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文責 : 榎本 裕司

整体師歴20年 カイロプラクター

コンディショニングトレーナー

カイラックス恵比寿院  院長

日本健康スポーツ従事者協会 理事

Wasedaウェルネス研究所 研究員

 

監修:相澤 景太

カイラックス治療院 代表

整体師 鍼灸師(国家資格)

早稲田大学 人間科学部 健康福祉科学科卒

早稲田大学大学院 スポーツ科学研究科 健康マネジメントコース修士課程修了(スポーツ科学)

早稲田大学スポーツ産業研究所 招聘研究員

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