美尻・ヒップアップ
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ピーマン尻 原因 と対策を紹介

ピーマン尻 原因 と対策を紹介

・お尻を 引き締めたい 

・年齢とともに お尻が垂れてきた

・お尻が垂れ下がって 四角く見える

と悩んでいる方の記事になっており

 

これから紹介する

運動を行うことで、

ピーマン尻を予防しやすくなります。

 

ピーマン尻とは

腰回りからお尻まで脂肪がつき

お尻が垂れ下がり四角く見える状態をいいます。

 

ピーマン尻の原因として

姿勢の崩れによる骨盤の歪み

加齢によるお尻の筋力低下、運動不足など挙げられます。

皮下脂肪体積はお尻、太ももが大きいと言われており

 

先行研究では

皮下脂肪体積において性差があった部位は,

臀部,大腿部および下腿部であり,

特に,臀部および大腿部においては

男女ともに皮下脂肪体積が大きくなり,

その傾向は女性の方が顕著であった.1)

とあります。

 

殿筋群は

大殿筋 ( だいでんきん )

中殿筋 ( ちゅうでんきん )

小殿筋 ( しょうでんきん )

という3つの筋肉の総称です。

殿筋群 は

足を後ろに引く、太ももを開く動きに作用し

日常生活では 歩行を安定させる ために

使われる筋肉です。

 

ピーマン尻を予防するお尻の運動として

クラム、ドンキーキック

サイドヒップレイズ、カエル足

などがあります。

 

クラム

1、横向きで両足を曲げる

2、身体が後ろに倒れないように上の足を開く

3、10回×3セット行う

 

ドンキーキック

1、両手と両膝を付けて四つん這いになる

2、膝を伸ばしたまま片足のかかとを天井に向けて蹴る

3、反対も同じように行う

4、10回×3セット行う

 

サイドヒップレイズ

1、両手と両膝を付けて四つん這いになる

2、膝を90度に保ったまま横に向けて上げる

3、ゆっくりと足を下げる

4、反対も同じように行う

5、10回×3セット行う

 

 

カエル足踵上げ

1、うつ伏せで足の裏を合わせる

2、お尻に力を入れて無理のない範囲で膝を浮かせる

3、10回×3セット行う

 

ピーマン尻を予防するには

お尻の筋肉を鍛えるだけでなく

姿勢を整え筋肉を上手く使えるようにする事が必要です。

 

姿勢が崩れている場合は

骨盤が後ろに傾いてお腹を突き出した

姿勢になりがちです。

この様な姿勢ではお尻の筋肉が上手く使えず

太ももなどの筋肉に負荷がかかりやすくなります。

 

立っている時は

お腹等体幹の筋肉を使い

後ろに傾いた骨盤を立たせ

姿勢整えることが必要です。

 

【まとめ】

ピーマン尻とは

腰回りからお尻まで脂肪がつき

お尻が垂れ下がり四角く見える状態をいい

原因として姿勢の崩れ

お尻の筋力低下、運動不足など挙げられるため

姿勢を整えお尻の筋肉を使えるようにしつつ

運動で筋力をつける事が必要です。

 

お尻の運動や姿勢を整える事で

お尻が引き締まった、姿勢を整えやすくなったという

お客様の声を頂きます。

ぜひ試してみて下さい。

 

ピーマン尻を予防する運動についてご紹介しました。

 

姿勢の整え方を確認したい ピーマン尻を予防したい

そのような場合は

骨盤( 大転子 )コースで姿勢から整えていきます

 

骨盤(大転子)コース 】

1回 11,000円

所要時間: 60分

セッション内容: カウンセリング 姿勢検査

骨盤ストレッチ 姿勢の歪み調整 

立ち方・歩き方などの姿勢 ・動作改善

 

お問い合わせフォームはこちら

 

参照WEB:http://www.waseda.jp/sports/supoken/research/2011_2/5010A081_abs.pdf

 

文責 : 田上 尚平

整体師歴10年 カイロプラクター

コンディショニングトレーナー

カイラックス 大泉学園院 院長

日本健康スポーツ従事者協会 理事

Wasedaウェルネス研究所 研究員

 

監修:相澤 景太

カイラックス治療院 代表

整体師 鍼灸師(国家資格)

早稲田大学 人間科学部 健康福祉科学科卒

早稲田大学大学院 スポーツ科学研究科 健康マネジメントコース修士課程修了(スポーツ科学)

早稲田大学スポーツ産業研究所 招聘研究員

 

最終更新日:2023.6.26

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