セルフケア
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セルフケア アイシング

セルフケア アイシング

急に腰が痛くなって動かせない

首が痛くなって動かせない

足を挫いてしまったとき

は炎症が考えられるためアイシングが

セルフケアの中でも有効です。

アイシングは、

道具を使用するセルフケアの中でも

スポーツ現場でもよく使われているケアです。

日常生活においても

急に腰が痛くなったり

首の寝違えがおこった時

痛いところが熱くて

炎症が起こっているようであれば

痛いところを中心に痛いところを冷やす

アイシングは有効です。

アイシングのやり方は

アイシングは、氷を入れた氷嚢(ひょうのう)や

コンビニで販売されている氷、

袋に氷を入れて使います。

氷嚢がなく、

氷をビニール袋に入れて使う場合は

氷の入ったビニールをタオルでくるんで使います。

① 冷やす 15分~20分

  感覚がなくなったらやめる。

② 1時間ほど置く

③ ①を繰り返す

④ ①~③を2~3回繰り返してみる

繰り返しは24時間から72時間継続することが

望ましいと言われてますが

無理のない範囲で2~3回繰り返してみてください。

体勢は、楽な体勢が基本です。

・横向き

・うつ伏せ

・仰向け

とにかく痛いところに負担がかからないように

身体を休めて安静にしてください。

冷やす:アイシングは、

アイシングのやり方は

アイシングは、氷を入れた氷嚢(ひょうのう)や

コンビニで販売されている氷、

袋に氷を入れて使います。

氷嚢がなく、

氷をビニール袋に入れて使う場合は

氷の入ったビニールをタオルでくるんで使います。

1回15分~20分 感覚がなくなるくらいまで冷やして

感覚がなくなったらアイシングを終了してください。

アイシングの注意点は、

凍傷や神経損傷があります。

感覚がなくなったらやめるように気を付けてください。

また、体温が奪われやすい環境では、

体温低下に気を付けながら注意して実施しましょう。

自宅でできる 腰が急に痛くなった時の応急処置

参考文献)

土屋明弘、佐藤謙次、小松絵梨子:アイシングの適応と注意点, 臨床スポーツ医学Vol.32 (5), pp484-487

加賀谷善教:スポーツ障害に対するアイシングの効果, 臨床スポーツ医学Vol.32 (5), pp488-492

 

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