セルフケア
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セルフケア おしりの冷えのツボ『さする』

セルフケア 気になる おしりの冷え

冷えている場所を そのまま

さすってみてはいかがでしょうかという

話をご紹介させていただきます。

おしりの冷え改善のツボは

多くありますが

自分で行う場合は、

ツボの位置を気にせずに

冷えている場所を

そのまま

『さする』ことでも

皮膚温度が高まります。

お風呂に入ってもなかなか

温まらない おしりの冷え

下っ腹や太ももの皮下脂肪は、

もともと血の巡りが滞ることで

特に脂肪が落ちにくい部分と言われています。

おしりや

下っ腹だけでなく

骨盤周りや

大転子部分も

冷えを感じやすい部位

冷えを感じやすい部位は

血の巡りが滞り冷えを感じて

しまうことも多いです。

える部分は、

血巡りの滞りがあり

痩せにくい部位でもあります。

おしりの『ツボ』など

冷えの改善を目的とした

セルフケアなら

ツボの場所よりも

冷えている場所を

『さする』ことでも効果的です。

ツボの場所を気にせずに

冷えている場所を『さする』

そのことで

皮膚血流量も高まり

冷え改善には効果的です。

手が冷えると

さすったり

こすったりするように

冷えている場所を

『さする』

冷え性とは

一般的に

血の巡りが滞りが原因で

手足など末端の毛細血管まで

温かい血が流れない状態

手足などの毛細血管が

収縮して冷えてしまう状態の事です。

特徴としては、

体全体に冷えを感じるというよりも

手足やお尻や太ももなど脂肪の多いところでも

部分的に冷えを感じるケースが多く

自律神経系の機能低下による

血管運動神経障害が原因だと言われています。

「冷え性の生理学的メカニズムについて」は、

冷え性の人と、

そうでない人を比べたところ

冷え性の人は、

リラックスしている時の

副交感神経活動が低下して

活動している時の

交感神経活動が高い状態

手足など末梢の血液循環は、

副交感神経の活動が低く

交感神経活動が高い状態ですと

手足など血液循環低下が起き

それが冷え性の原因だと言われています1)

 

『さする』ことは、

皮膚の血流量を高めて冷えを改善するだけでなく

心理的にもリラックス効果があり

リラックスしている

副交感神経を高めてくれます。

その他に

冷え性でお困りの方は、

リラックスを目的に

好きな事に集中する時間をつくる

お風呂につかる

散歩してみる

身体を伸ばしてみる

意識して

リラックスタイムをつくることを

心がけてみてください。

 

ツボの場所を気にせずに

冷えが気になる部分を

『さする』

そのことで

皮膚血流量も高まり

リラックスする神経も高まり

冷え改善には効果的だという話をご紹介させて頂きました。

 

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参照WEB)

「冷え性の生理学的メカニズムについて」

https://www.jstage.jst.go.jp/article/jsnas/15/3/15_227/_pdf

更新日 2019.10.17

改訂 2020.2.7

文責 : 榎本 裕司

整体師(治療家歴:20年)、カイロプラクター

コンディショニングトレーナー

カイラックス恵比寿院 院長

日本健康スポーツ従事者協会 理事

早稲田ウェルネス研究所 研究員

全国カイロプラクティック師会会員

 

監修:相澤 景太

カイラックス治療院 代表

整体師歴25年 鍼灸師(国家資格)

早稲田大学人間科学部健康福祉科学科卒

早稲田大学大学院スポーツ科学研究科健康マネジメントコース修士課程修了(スポーツ科学)

早稲田大学スポーツ産業研究所 招聘研究員

 

 

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