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大泉学園 整体 腰痛 予防で重要なこと

大泉学園 整体 腰痛 予防で重要なこと

 

・合わないデスクに座り続け 腰痛が限界

・腰が硬まって 動き出しがつらい

・体を動かす機会が減って 腰がカチコチ

 

疲れるとすぐに腰が痛くなる

限界に近づくとギクッとなって動けなくなる

 

常に腰に不安を抱えている・・・

どうにか腰痛の悩み 不安を取り除きたい

 

しかし 何をすればよいのか・・・

昔から体が硬いのが当たり前

ストレッチをしても中々柔らかくならない

 

根本的に腰に負担をかけている原因を探し

その原因に対する対処法をとらなければ

腰痛の種 はなくならないものです。

 

腰痛の原因は様々ですが大きな原因の一つは

姿勢 や 動作 が考えられます。

 

日常生活における姿勢や動作によって

腰にどれくらいの負荷がかかるのか。

どのような姿勢 が腰の負担を減らすのか。

 

姿勢と動作の観点から腰痛の原因と対処法を

ご紹介させていただきます。

 

その辛い腰痛 腰への不安の軽減に

つながれば幸いです。

 

姿勢・動作による腰への負担から

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姿勢・動作による腰への負担のかかり方

 

日常生活でどのような体勢 をとっていること

が多いでしょうか。

 

立っていること 座っていること

前かがみでいること 横になっていること

物を持ち上げること など様々だと思います

 

これらの体勢によって腰への負担は大きく

変わっていきます。

 

腰痛の原因解明と治療に多大な業績を残した

整形外科医師Alf Nachemson氏が

上の図のモデル を作成しました。

 

直立で立っている時の腰の負担を100とすると

前傾姿勢で立っていると 50%負担が増える

 

座っているときは 40%負担が増える

さらに前のめりで座っていると 85%負担増

 

寝ている姿勢では 仰向けで75%負担が減り

横向きで寝ていると 25%負担が減る

 

と 発表いたしました。

 

パソコンを使っての デスクワーク

気づけば画面に顔を近づけて 前のめり

 

前かがみ姿勢で育児や家事などを行っている

 

無意識に腰の負担のかかる姿勢・動作が

長時間続いていると、腰への負担はさらに

大きくなっていくものです。

 

そして崩れた姿勢が習慣となってくると

日ごろの姿勢も歪み さらに腰への負担が

増えていく。

 

では 腰に負担がかかりにくい理想的な姿勢

とは どのような姿勢なのでしょうか

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腰への負担のかかりにくい姿勢とは

 

人間の背骨は横から見るとS字に曲がっている

S字に曲がっていることで 頭の重さ(約5kg)

や 地面からの反発力などをバネの役割で吸収

してくれています。

 

S字の弯曲は土台の骨盤がまっすぐ立って

いることでつくられます。

 

腰痛になりやすい人に多く見受けられるのは

骨盤の後傾姿勢

 

骨盤の後傾とは 骨盤が後ろに傾くこと

 

骨盤が後ろに傾くことで お腹を突き出した

反り腰になり 腰への負担が増しやすくなる

 

また腰の筋肉とつながる裏ももの筋肉が

使われにくくなるため 慢性的に硬さが

取れづらくなっていきます。

 

ストレッチをしても 中々柔らかくならない

疲れるとすぐに腰回りが硬くなる

 

という方はこのパターンが考えられます。

 

腰の負担を軽減させるには

骨盤をまっすぐに立てた 立腰姿勢

 

骨盤を立てるには 下半身の柔軟性 が

大切になります。

 

次に簡単にできる腰痛ストレッチをご紹介

してまいります。

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腰痛予防の 簡単ストレッチ

 

腰痛予防には下半身の柔軟性を高めること

特に股関節、太もものストレッチが効果的

 

・股関節の柔軟性を高めるストレッチ

1、足の裏と裏を合わせ 両足を開いて座る

2、背筋を伸ばし 上半身を前に倒す

3、深呼吸をしながら 30秒 ストレッチ

※上半身を前に倒すときは背中が丸まらない

 ようにお気をつけください。

 

・裏ももの柔軟性を高めるストレッチ

1、両膝を立てて 体育座りをする

2、両足裏をもち ゆっくり膝を伸ばしていく

3、深呼吸をしながら 30秒 ストレッチ

※無理せず 伸ばせる範囲で伸ばしましょう

 

・前ももの柔軟性を高めるストレッチ

1、正座で座る

2、そのまま後ろに倒れ 前ももを伸ばす

3、深呼吸をしながら 30秒 ストレッチ

※両足がきつい時は片足づつ伸ばしましょう

 

どのストレッチも腰に痛みや体勢をとるのが

辛いときは控えるようにしてください。

 

下半身の柔軟性を高める事で 立腰姿勢を

保ちやすくし 腰への負担の軽減につながり

ます。

 

無理せず 一日1mmづつ伸ばしていくイメージ

でストレッチしていきましょう。

 

【まとめ】

同一姿勢が続いて 慢性的に腰が痛い

負担をかけ続けると 動くのが辛いくらい

の痛みになる

 

腰痛への不安を解消したい

 

その為には 腰痛の種となる原因を知り

応じた対処法をとることが大切です。

 

腰痛の大きな原因のひとつが

姿勢 と 動作

 

直立姿勢での腰の負担を 100 とすると

前傾姿勢で負担が増える傾向があります。

 

日常生活において 前傾姿勢 でいることが

多いと腰に負担をかけるだけでなく

腰に負担のかかる姿勢がクセづきやすくなる

 

腰に負担がかかりやすい姿勢は

骨盤の後傾姿勢 骨盤が後ろに傾く姿勢

 

骨盤の後傾姿勢はお腹を突き出した反り腰に

なりやすく これも腰への負担につながる

 

腰痛予防の理想の姿勢は 立腰姿勢

骨盤をまっすぐ立て 背骨のS字弯曲をつくる

 

背骨全体で支える姿勢軸 を保つことで

腰への負担を軽減させることにつながります

 

立腰姿勢をつくるには 下半身の柔軟性が重要

股関節、太もものストレッチをご紹介しました

 

日々の習慣に腰痛予防の姿勢 と ストレッチを

取り入れてみてください。

 

姿勢の意識 や セルフケアでは腰痛の不安が

とりきれない

 

そのような方には専門的な姿勢・動作改善で

腰痛対策 を行ってまいります。

 

詳しくは

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

大泉学園 整体 腰痛 を改善するなら

 

カイラックス大泉学園院は 創業1996年

Wasedaウェルネス研究所 開発の

姿勢・動作改善プログラムで腰痛をはじめ

とした 身心コンディショニング を提供して

おります。

 

お体のお悩み、不調を丁寧に伺い

姿勢検査でその原因を追究していきます

 

検査の結果をもとにあなた本来の正しい姿勢

生活習慣の動作改善 を行ってまいります

 

カイラックス大泉学園院は

完全予約制・入れ替え制 でのご案内

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腰痛予防をはじめ お体の不調を

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という方はお気軽にご相談ください

 

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1回 8,000円 + 税

所要時間:60分

セッション内容:カウンセリング 姿勢検査

筋弛緩法 姿勢の歪み調整

立ち方・歩き方などの姿勢・動作改善

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★メディカル整体コースのご予約、ご質問は

 → 大泉学園院にメールで問い合わせる

※店舗の詳細は こちら

 

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 1、お名前

 2、お悩み(お身体の不調 など)

 3、ご希望予約日時 をいくつか

 をお手数ですが ご記入ください。

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文責 : 田上 尚平

整体師歴10年 カイロプラクター

コンディショニングトレーナー

カイラックス大泉学園院 院長

日本健康スポーツ従事者協会 理事

Wasedaウェルネス研究所 研究員

 

監修:相澤 景太

カイラックス治療院 代表

鍼灸師(国家資格)

早稲田大学 人間科学部 健康福祉科学科卒

早稲田大学大学院 スポーツ科学研究科 健康マネジメントコース修士課程修了(スポーツ科学)

早稲田大学スポーツ産業研究所 招聘研究員

 

作成日:2020.01.11

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