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膝上の肉 歩き方 で引き締めよう

膝上の肉 歩き方 で引き締める

・膝まわりのお肉が なかなか取れない

膝を出す洋服 を選べない・・・

・たくさん歩くと 足が疲れやすい

 

上半身は痩せているのに 下半身が太い

しかも 膝まわりにお肉がつきやすく

たるんで見える のが悩み・・・

 

マッサージなどしても 一時的な効果

いつも太もも もたくましく むくみやすいし

脚痩せは出来ないと 半ば諦めかけている

 

どうして 膝上に肉がついて たるむのか

この原因を理解することが重要です

 

膝上の肉の原因は 様々ありますが

主な原因は むくみ です

 

前ももの筋肉が張って 硬くなり 筋ポンプが

動かなくなることで 膝まわりの循環が滞る

 

どうして 前ももが張って むくむのか

それは姿勢の崩れからくる 前ももの力み

 

重心を支えるのに 常に前ももを力ませている

ことが 根本的な問題です

 

では どうすれば 前ももの筋肉の力みを緩める

ことができるのか

 

その方法は

膝上の肉 原因 どうして太くなる

こちらで 詳しくご紹介 しております

 

前ももの力みを緩めたら

次は 膝上の肉を引き締めていく

 

その為には 何をしたら良いのでしょうか

おすすめはシンプルに 歩くこと

 

正しい姿勢で 正しい歩き動作を身につける

ことで 筋ポンプ運動がしっかり働き 膝まわり

の循環が高まり 引き締めにつながっていく

 

今回は 膝まわりを太くする 歩き方 をはじめ

膝まわりをスッキリさせる歩き方 をご紹介

させていただきます

 

はじめに 膝まわりを太くする歩き方から

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膝まわりが太くなる 歩き方の特徴

 

膝上の肉がつきやすくなる のは

姿勢の崩れによって 前ももの筋肉が力み

循環が滞り 常にむくみがち になること

 

どのような 歩き方のクセが問題 か

 

それは主に2つ

1,すり足歩き

2,ペタペタ歩き

です

 

歩幅は小さく 足の筋肉だけで歩く

このような方は 下半身が太くなりやすい

 

すり足、ペタペタ歩きの方に

多く見受けられる 姿勢の崩れが

 

骨盤の後傾 姿勢

 

骨盤が後ろに傾き 膝がくの字に曲がる

背中は丸くなり 前傾姿勢になりやすい

 

上半身の重さが ダイレクトに前ももに乗る為

足が上げづらくなり すり足 ペタペタ歩きに

つながっていきます

 

このような 歩き姿勢 になっていませんか

 

歩く際 前ももの筋肉は ブレーキの役割を

持っています

 

過度な負担をかけ 力ませたまま歩くという事

は 常にブレーキを踏みながら 歩いている

と いうことになります

 

筋ポンプが正しく動かず 膝まわりの循環が

滞り むくみがたまりやすくなります

 

よって 膝上の肉を引き締めるためには

前ももの力みを いかに出さずに歩くか

これが 大きなポイント となります

 

では 前ももの力みを緩めて歩く には

何に 気をつけたらよいのでしょうか

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膝上の肉 歩き方 で引き締めるには

 

膝上の肉を引き締める ためには

前ももの筋肉の力ませずに 歩くこと

 

骨盤 後傾姿勢で歩くと 重心を前ももで

支えがちになります

 

まずすべき事は 

骨盤をまっすぐ立てる( 腰を入れる )

 

 

骨盤を立てたら 上に吊られるイメージで

背筋を伸ばす

 

自然と下腹部がドローインされることで

上半身の重さを お腹で支えるようになります

 

上半身の重さを 下半身に下ろさないことで

足が 軽く 大きく 前に出すことができます

 

そして 腰を前に出す ように歩く

お腹から足 というイメージです

 

腰を前に出し その後に足がついてくる

足を力ませずに お腹から振り子のように

足を前に振り出していく

 

下半身の筋肉を力ませずに 歩くことで

筋ポンプ作用が働きやすくなります

 

自然に 力まず歩くこと

どれくらい歩くかは個人差があります

 

頑張って歩こう とすると

逆に 力みにつながる ことがあります

 

太ももの筋肉と相談し はじめは少しから

慣れてきたら 時間と距離を伸ばしていく

 

常に 太ももの力みに意識を置いて

歩くことを おすすめいたします

 

【 まとめ 】

膝上の肉を引き締めたい

 

その為には まず前ももの力みを緩め

膝まわりの循環を高める ことが重要です

 

後ろに傾いた 骨盤をまっすぐ立て

前ももの筋肉に負担のかからない軸 を確認

 

前ももを緩めて立つこと出来たら

次は 歩いて 筋ポンプを動かし 巡りを作る

 

歩く時のポイント は

骨盤をまっすぐ立てたら 上に吊られる

イメージで 背筋を伸ばす

 

こうすることで お腹に力が入り

上半身の重さをお腹で支え 前ももに負担を

下ろさない ようにしていく

 

歩く時も 前ももの筋肉は力ませないように

 

腰から前に出すように 歩き出す

後から力みのない足が 振り子のように

ついてくるイメージ が理想です

 

力まず 自然に歩く こと

こうすることで 下半身の筋肉がバランスよく

動き 筋ポンプ作用で 循環を高めていく

 

力まず歩くことで 膝まわりにたまったむくみ

が流れ 膝上の肉が スッキリしていきます

 

膝上の肉が気になる方は 姿勢改善と

歩き方の見直し が重要です

 

でも 気になるのは 膝上の肉だけでなく

下半身自体も太いこと ・・・

 それは 脚のライン歪み が原因かも

 

下半身全体を キレイに引き締めたい方 は

膝下O脚 でふくらはぎの外側が曲がって見える原因と治し方

こちらも合わせて ご覧ください

 

文責 : 榎本 裕司

整体師歴20年 カイロプラクター

コンディショニングトレーナー

カイラックス恵比寿院 院長

日本健康スポーツ従事者協会 理事

Wasedaウェルネス研究所 研究員

 

監修:相澤 景太

カイラックス治療院 代表

整体師 鍼灸師(国家資格)コンディショニングトレーナー

早稲田大学 人間科学部 健康福祉科学科卒

早稲田大学大学院 スポーツ科学研究科 健康マネジメントコース修士課程修了(スポーツ科学)

早稲田大学スポーツ産業研究所 招聘研究員

 

作成日:2020.09.05

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