大転子の出っ張り
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太もも 太くなる 歩き方のクセ

太もも 太くなる 原因は歩く時の足のつき方

 

歩行時の足のつき方を意識していますか。

 

・ダイエットをしても太ももだけが痩せない

太ももが逞しく、脚を出すのをためらう

・太ももを細くして、スキニーを履きたい

 

正しい足のつき方は

地面に かかとから着地→足裏全体着地 が

理想的です。

 

太ももが太くなる原因のひとつに歩く時の

着地のバランス崩れがあります。

 

誤った着地していると前ももに負担がかかり

太ももの前張り、外張りにつながります。

 

太ももを逞しくしない歩き方のコツを

ご紹介させて頂きます。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

 

先ほども紹介しましたが、理想的な着地は

 

かかとから地面に接地→足裏全体を接地する

そして、かかとが地面から離れ、つま先で蹴る

 

この流れになります。

※詳しい歩行周期に関してはこちら

 

この着地に対して、足首、すねの骨、膝関節

がスムーズに連動すれば、脚の筋肉に負担が

かからないようになっています。

 

着地と脚の骨の動きを確認していきましょう

 

①、かかと着地

この時、つま先が上がりかかとが地面に接地

スネの骨、膝関節は後ろに傾いた角度で

真っすぐ伸びています。

②、足裏全体が着地

この時スネの骨、膝関節は地面に対して垂直

その上に太ももの骨、骨盤が乗り、まっすぐ

軸が上に伸びている

ここまでの理想的な着地時のポイントは

 

・膝が無理のない範囲で伸びている

・骨の軸で体を支え、筋肉に負担をかけない

 

という事です。

 

では、太ももが太くなる歩き方のクセは

 

①、足裏、つま先から着地している

ヒールを履いている、ペタペタ歩き、すり足

つま先をしっかり上げずに歩いている方に

見受けられる着地

 

②、つま先がすぐに地面と接地してしまう

かかとから接地しても、脚の骨が地面と垂直

になる前に、パタンとつま先が先に降りて

しまう。

こうなると早々に膝を曲げて歩くことになる

 

太ももが太くなる歩き方のポイントは

 

・つま先がしっかり上がっていない

・膝が伸びず、曲げた姿勢で重心移動

 

この2つの歩き方を比較すると

 

・つま先をしっかり上げている

・膝(理想は骨盤まで)がまっすぐ伸びている

 

が出来ているか、出来ていないかの違いに

なります。

 

足部から骨盤までがまっすぐ伸びれば、自重

や、地面からの反発力を骨格が吸収、さらに

正しく筋肉が支える事でバランスを保つ。

 

しかしつま先が上がらない、膝が曲がると

重心位置が崩れて、前ももの筋肉に必要以上

の負担がかかってくる。

 

これが習慣となる事で、前ももの筋肉は常に

筋トレ状態、太く、逞しくなっていきます。

 

・かかとから着地する

・足裏全体着地時には、足部から骨盤まで

 まっすぐ伸ばす

 

この2点を意識することが、太ももを太く

しない歩き方のポイントとなります。

 

【まとめ】

 

太ももが太くなる人の歩き方は

 

・つま先が上がっていない

・膝を曲げて、重心移動している

 

この2点が考えられます。

 

本来、骨格の特性や姿勢を支える筋肉群が

バランスよく支えていれば、どこかに負担が

集中することは少ないものです。

 

姿勢軸、動作の崩れが前ももの筋肉に負担を

かけ続け、太ももの筋トレ状態をつくる

 

それが日々の習慣となってくると

前ももが逞しくなり、痩せにくい状態と

なっていくのです。

 

逞しくなった太ももを引き締めたいならば

まずは“緩める事”

 

太ももを緩めて、引き締めたい方は

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文責 : 榎本 裕司

整体師歴20年、カイロプラクター

コンディショニングトレーナー

カイラックス恵比寿院 院長

日本健康スポーツ従事者協会 理事

Wasedaウェルネス研究所 研究員

 

監修:相澤 景太

カイラックス治療院 代表

整体師 鍼灸師(国家資格)コンディショニングトレーナー

早稲田大学 人間科学部 健康福祉科学科卒

早稲田大学大学院 スポーツ科学研究科 健康マネジメントコース修士課程修了(スポーツ科学)

早稲田大学スポーツ産業研究所 招聘研究員

 

作成日:2020.02.29

 

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