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40代 つまずき を予防する運動

40代 つまずき を予防する運動

・歩いている時に つまずきやすい

・昔に比べて 運動をしなくなった

・転倒を 予防したい

と悩んでいる方の記事になっており

 

これから紹介する

運動を行うことで

太ももの筋肉を鍛え

転倒を予防しやすくなります

 

45歳以降はバランス能力などに

差が出てくる

といわれています

 

先行研究では

壮年期・中年期の運動習慣者は

少ないことが示された。

特に30歳代は運動頻度が少なかった。

また、壮年期の体力については、

バランス能力は優れているが

筋持久力や柔軟性は

低下している者がいる事、

中年期になるとバランス能力や

筋持久力に差が出てくることが示唆された。1)

とあります

 

 

壮年期からの転倒予防のための自己チェックの方法論に関する研究

による論文では

・壮年期・中年期の

   運動習慣者が少ない

・中年期になるとバランス能力や

   筋持久力に差が出てくる

とあります   

 

転倒の原因の一つが

前ももの筋力低下です

 

前ももの筋肉は

大腿四頭筋( だいたいしとうきん )

といいます

大腿四頭筋は

大腿直筋( だいたいちょっきん )

内側広筋( ないそくこうきん )

中間広筋( ちゅうかんこうきん )

外側広筋( がいそくこうきん )

という4つの筋肉からなっており

膝を伸ばす、太ももを持ち上げる

動作に作用する筋肉です

 

運動不足により

大腿四頭筋が 筋力低下を起こし

更に年齢を重ねることで

転倒によるケガだけでなく

骨折から寝たきりにつながる可能性があるため

運動を行い筋力を

落とさないようにする ことが必要です

 

スクワット

1、足を肩幅分開き つま先を前に向ける

2、両手を前に伸ばし太ももと床が

     平行になるまで身体を下ろす

3、ゆっくりと元に戻す

4、10回×3セット行う

 

【まとめ】

45歳以降はバランス能力などに

差が出てくる

といわれています

運動不足により

大腿四頭筋が 筋力低下を起こし

更に年齢を重ねることで

転倒によるケガだけでなく

骨折から寝たきりにつながる可能性があるため

運動を行い筋力を

落とさないようにする ことが必要です

 

40代 つまずき を予防する運動

についてご紹介しました

 

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文責 : 田上 尚平

整体師歴10年 カイロプラクター

コンディショニングトレーナー

カイラックス 大泉学園院 院長

日本健康スポーツ従事者協会 理事

Wasedaウェルネス研究所 研究員

 

監修:相澤 景太

カイラックス治療院 代表

整体師 鍼灸師(国家資格)

早稲田大学 人間科学部 健康福祉科学科卒

早稲田大学大学院 スポーツ科学研究科 健康マネジメントコース修士課程修了(スポーツ科学)

早稲田大学スポーツ産業研究所 招聘研究員

最終更新日:2022.4.3

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