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爪もみで健康

爪もみで健康

爪の生え際、 爪の付け根にある

『井穴(せいけつ)』と言われるツボを

揉むことで自律神経を整えて

血流を促進して

免疫細胞の活性化が期待できると

言われています。

方法は、

それぞれの爪の生え際の両わきを、

反対側の親指と人差し指でつまみます。

『イタ気持ちいい』位で

10秒から20秒つまみます。

安保徹先生の書では

手の指先と症状が対応しているそうで

・親指

アトピー 喘息 リウマチ

ドライマウス 円形脱毛症など

・人差し指

潰瘍性大腸炎 クローン病 胃潰瘍

十二指腸潰瘍 過敏性腸症候群 胃弱 痔など

・中指

耳鳴り 難聴など

・薬指

低血圧 低血糖 眠さ だるさ 軽いうつなど
 ※薬指だけ交感神経を刺激

 ほかの4本は副交感神経を刺激

・小指

脳梗塞 認知症 パーキンソン病 不眠

メニエール病 高血圧 糖尿病 肥満 痛風

肩こり 腰痛 椎間板ヘルニア 動悸

頭痛 腎臓病 頻尿 尿もれ 精力減退

しびれ 更年期障害 顔面神経痛

自律神経失調症 不安神経症

パニック障害 働きすぎによるうつ

白髪 目の病気 婦人科系の病気など

などに対応しているとのことでした。

指先は、動脈を流れてき

血液が静脈へと変わる

「動静脈吻合」部分であり

血液循環の重要な折り返し地点です。

動脈を流れてきた血液がスムーズに

静脈に流れることができるということです。

鍼灸治療では

この指先を使用した

『井穴(せいけつ)』治療というものがあり

鍼灸治療の一つとして昔から

自律神経系を整えることを目的に

用いられていていました。

自律神経とは、

私たちの意志とは関係なく

体温を調整したり

心臓をバクバクさせたり

落ち着かせたり

食べ物を食べて

胃腸が動き出す消化など

胃腸の働きを調整したり

瞳孔を開いたり、閉じたり

汗を出したりと

無意識のうちに

働いてくれる神経です。

自律神経は、

環境など外部からの変化や

身体の内部からの変化に対して

自動的に反応する神経で

呼吸・血液循環・体温調整・消化・排泄・

生殖・免疫などの機能を

無意識に調整していますが

ストレスが多い状況が続いて

なかなかリラックスできる時間がないと

この自律神経が乱れて

身体に不調を招いてしまうことも

考えられます。

爪の付け根にある

『井穴(せいけつ)』

と言われるツボを

揉むことで

自律神経を整えて血流を促進

爪を揉んでいると

だんだんと

爪や指先の血色が

良くなっていくのがわかります。

忙しくて自分の 健康のために

時間が取れないときは

電車の中や仕事中でも

爪をもみもみ

試してみるのもいいかもしれませんね。

 

参考図書

医学博士 安保徹 奇跡が起こる爪もみ療法2分もむだけで多くの病気が治る

 

 

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