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食べ過ぎで苦しい時の 対処法

食べ過ぎで苦しい時の 対処法

『食べ過ぎストレッチ』

東洋医学の考え方でツボとツボを

つないでいく経絡(けいらく)というラインがあります。

その中で足の陽明胃系という

足の甲から

前ももの前面を通り

お腹につながっていく

ラインがあります。

食べ過ぎて苦しい時は、

そのラインを伸ばしてストレッチして

苦しさを軽減しましょうという

対処法です。

 

食べ過ぎの苦しさ軽減だけでなく

胃の不快感の軽減や

食べ過ぎても

翌日は通常の食欲に落ちついたり

食べ過ぎても体重に反映されにくいなど

お客様からの反応も良いストレッチです。

やり方は、簡単ですが

膝が痛い方や

前ももが硬い方は無理しないでください。

まずは、

1、正座します。

2、両手を身体の後ろにつきます。

3、両手を徐々に後ろへ もっていき

  徐々に上半身を後ろに倒していきます。

  前ももが伸びてストレッチされてくると思います。 

4、さらに両手を後ろに持っていき

  上半身を後ろに倒していきます。

  太ももからお腹までが伸びてストレッチされてくると思います。

5.硬い方は、まずはここまで

  できる方は、身体を床に倒して仰向けになります。

6.さらにできるようであれば両手をバンザイして

  太ももからお腹、胸、腕まで伸ばしてストレッチします。

両ひざが床から離れている場合は、

できるだけ床につけるように

両ひざが開いている場合は、

両ひざをつけるようにしてみてください。

時間は、20秒から1分程度で十分です。

食べ過ぎ で 苦しい 時に

一度試して頂けたらと思い対処法をご紹介しました。

 

相澤 景太

カイラックス治療院 代表

専門:スポーツ科学 健康スポーツコンディショニング

整体師 鍼灸師(国家資格)コンディショニングトレーナー

早稲田大学人間科学部健康福祉科学科卒 早稲田大学大学院スポーツ科学研究科

健康マネジメントコース修士課程修了(スポーツ科学)

早稲田大学スポーツ産業研究所 招聘研究員

 

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