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疲れを取るにはストレッチ

疲れを取るにはストレッチ

運動前の ストレッチング は、

必要ないという話をご紹介しましたが

→運動前のストレッチは、やめなさいという話

今回は、筋細胞、筋肉にとっても

身体にとっても ストレッチングは、

重要ですという話です。

筋細胞や筋肉は、

ほっとくと硬くなってしまいます。

それが、疲労や怪我や故障の原因となることもあります。

身体の柔軟性を高めることを目的に

お風呂上りや寝る前に

30秒ほど気持ちのいい程度に

筋肉を伸ばすことをお勧めします。

では、なぜ ストレッチング が必要かといいますと

筋細胞の性質として

1.活動しなければ、萎縮し、弱くなり、

  弾力性がなくなり、硬くなってしまう

2.収縮が続けば疲労してしまう

3.収縮するけど

  そのままにしていると

  もとの長さに戻らない。

という性質があります。

 

また、筋肉の性質は

1.筋は一度収縮するとその後

  しばらく無意識的に弱い活動が続き

  それが疲労の原因ともなる

 

2.人間の筋にはじっとそのままにしていると

  本来硬くなる性質がある

 

3.筋を弛緩した状態に保っていても

  しだいに筋の硬度は高まる

 

4.筋に連続的な伸張(ストレッチ)を繰り返す。

  受動的なストレッチを繰り返しや、

  揺らしたりすると柔らかくする。

 

5.アクチンフィラメントと

  ミオシンフィラメントの結合を

  絶えず解きほぐしてくことが大切。

という性質があり、

筋細胞や筋肉は、ほっとくと硬くなります。

 

ストレッチングで

常に元通りの状態にしていく

柔らかい状態を保つ

疲労しないようにしていく必要があるのです。

 

ストレッチングの目的も

リハビリテーションや

競技者の怪我や故障予防

パファーマンスアップ

肩こりや腰痛改善など

目的に応じて使い方も変わります。

 

また、ストレッチングする筋肉に

どのくらいの「抵抗」かけるか

ということも重要です。

カイラックスでは

身体を柔らかくすることを目的に

お風呂上りなど、身体が温まっている時に

気持ちい程度に筋肉を伸ばして30秒伸ばすことを

お勧めしてます。

カイラックスでは、みなさまひとりひとりの

目的に対応したストレッチングの方法を提供してますので

お気軽にご相談ください。

 

相澤 景太

カイラックス治療院 代表

整体師 鍼灸師(国家資格)コンディショニングトレーナー

早稲田大学人間科学部健康福祉科学科卒

早稲田大学大学院スポーツ科学研究科健康マネジメントコース修士課程修了(スポーツ科学)

早稲田大学スポーツ産業研究所 招聘研究員

 

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