体質改善
News

産後 骨盤矯正

産後 骨盤矯正

骨盤底筋群が緩んでしまうことが多いです。

出産後 1ヵ月後あたりから緩んだ骨盤底筋群を締めるための

トレーニングも含めた産後の骨盤矯正で

来院される方が増えています。

妊娠すると出産に向けて女性の骨盤はリラキシンという
ホルモンが分泌されることにより、
知骨結合と仙腸関節、骨盤を支える筋肉(骨盤底筋群)が
徐々に緩んで骨盤が開いていきます。

 

骨盤底筋群とは
骨盤の底部に位置し、子宮、膀胱、腸などの内部臓器を支える役割を果たす筋肉群

筋肉の種類
肛門挙筋、会陰横筋、球海綿体筋、外肛門括約筋、外尿道括約筋、坐骨海綿体筋などで
構成され肛門挙筋、腸骨尾骨筋、恥骨尾骨筋、恥骨直腸筋からなっています。

筋肉の役割
尿や便の排泄に関わると同時に膀胱、尿道、膣、肛門を引き締め
尿漏れや便漏れを予防する役割を果たしています。

具体例
尿もれ、腰痛、生理痛
骨盤底筋群が機能低下すると
尿漏れや便漏れに繋がります。

 

対処法
仰向けで両膝を立てたまま
 尿道・肛門・膣をきゅっと締めたり、緩めたりし、これを2~3回繰り返します。
これにより骨盤底筋が鍛えられます。

 

骨盤底筋群トレーニング
仰向けで足を肩幅に開き、両膝を軽く立てて行う
1・1分間の内10秒、骨盤底筋群を締める
2・残りの50秒は力を抜く
3・1~2を10回繰り返す

立ったままでも 尿道・肛門・膣をきゅっと締めたり、緩めたりし、これを2~3回繰り返します。

これをやれば骨盤底筋群を使う事が出来ます。

 

出産後 1ヵ月後あたりから緩んだ骨盤底筋群を締めるための

トレーニングをご紹介しました。

田上尚平

整体師(治療家歴:10年)、カイロプラクター

コンディショニングトレーナー

カイラックス大泉学園院 院長

日本健康スポーツ従事者協会 理事

早稲田ウェルネス研究所 研究員

 

監修:相澤 景太

カイラックス治療院 代表

整体師 鍼灸師(国家資格)

早稲田大学人間科学部健康福祉科学科卒

早稲田大学大学院スポーツ科学研究科健康マネジメントコース修士課程修了(スポーツ科学)

早稲田大学スポーツ産業研究所 招聘研究員

 

TOP