産後リカバリーケア
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大泉学園 産後 骨盤矯正 がに股

大泉学園 産後 骨盤矯正 がに股

 

産後の骨盤矯正や、がに股で

お悩みのお客様が

多く来院されています。

 

妊娠中は大きくなった

お腹のバランスを取るために

骨盤が後ろに傾き、お腹を突き出し

前重心の姿勢になります。

 

出産後は腹筋やお腹周りの筋力が低下し

妊娠中の姿勢のクセがそのまま残りやすく

骨盤が後ろに傾くことで

股関節が外側に開き

がに股の原因となります。

 

がに股で歩き続ける事で

ひざ痛や股関節痛に繋がる可能性があり

姿勢や歩き方が重要です。

姿勢に関する記事

 

歩き方についてご紹介させて頂きます。

1、 腰を入れ、腰から前に出すように歩く

腰を入れながら、足を前に出す時、後ろから

腰をスッと前に押し出してもらうイメージで

歩いていきます。

 

2、 かかとで踏む時間を長くする

かかとから着地し、自然な流れでつま先で

蹴り出すように。

その際、かかとに体重がかかる時間を

いつもより長くする。

 

3、前ももの力は極力抜く

膝を無理に伸ばそうとすると、前ももに力が

入りやすい。力まず、自然体で歩を進める。

 

体調に合わせて

姿勢や歩き方を意識してみて下さい。

 

文責 : 田上尚平 

カイラックス 大泉学園院 院長

整体師歴10年、カイロプラクター

コンディショニングトレーナー

日本健康スポーツ従事者協会 理事

Wasedaウェルネス研究所 研究員

 

監修:相澤 景太

カイラックス治療院 代表

整体師 鍼灸師(国家資格)コンディショニングトレーナー

早稲田大学 人間科学部 健康福祉科学科卒

早稲田大学大学院 スポーツ科学研究科 健康マネジメントコース修士課程修了(スポーツ科学)

早稲田大学スポーツ産業研究所 招聘研究員

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