大転子矯正
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産後 お腹 ぷよぷよ

産後 のぷよぷよは脂肪が原因で
腹筋に刺激を入れる事と姿勢を整える事が必要です。

妊娠中は赤ちゃんに栄養を与えるため、外部の衝撃から守るため
お腹周りに脂肪がつきやすく
大きくなったお腹のバランスを取るために
骨盤が後ろに傾き、お腹を突き出し、前重心の姿勢になります。
出産後はお腹周りの筋力が低下することで内臓が下垂します。

骨盤が後傾すると
・内臓が下垂し、ぽっこりお腹になりやすい
・ヒップトップが下がり、垂れ尻に
・下半身の循環が滞り、むくみやすい

産後の骨盤の後傾を整える姿勢と腹式呼吸をご紹介します。

1腰を入れる
「腰を入れる」とは骨盤を前に傾ける事で骨盤を立てるとも言います。
確認方法は
骨盤の一番下に坐骨という骨があり
椅子に座り、骨盤を立て、お尻の下に手を入れ
坐骨が感じられたら、腰が入っています。

2裏ももの柔軟性を高める
骨盤が後傾している人は裏ももの筋肉が上手に使えていない方が多いです。
その際、縮んで硬まり、骨盤を後ろに引っ張りやすくなります。

あおむけで寝て、足先にタオルを引っかけ足を上げる事で
もも裏をストレッチします。
硬い方は反対の足の膝を立てて下さい。
ゆっくり呼吸を止めず20秒ストレッチしてください。

3下腹部に力を入れる

腹式呼吸
1身体をリラックスさせて鼻から息を吸って
お腹を膨らませるように意識してください。
2口から息をゆっくりと吐く

 

産後お腹周りが気になる方は

腰を入れた姿勢と腹式呼吸を心がけてみて下さい。

 

田上尚平
整体師歴:10年、カイロプラクター
コンディショニングトレーナー
カイラックス大泉学園院 院長
日本健康スポーツ従事者協会 理事
早稲田ウェルネス研究所 研究員

監修:相澤 景太
カイラックス治療院 代表
整体師 鍼灸師(国家資格)
早稲田大学人間科学部健康福祉科学科卒
早稲田大学大学院スポーツ科学研究科健康マネジメントコース修士課程修了(スポーツ科学)
早稲田大学スポーツ産業研究所 招聘研究員

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