体質矯正
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ダイエットに失敗してしまう原因は、食べ物の種類が多いから

食べ物の種類が多いとセットポイントが乱れて太ってしまう。

次はセットポイント 上がる 環境について

 

同じ種類の食事よりも

食事の種類が多い方が

また、食事が手に入りやすい環境が

食べ過ぎてしまい太りやすいという話です1)

 

加工食品やジャンクフードなど

他に人工甘味料や添加物の味に脳がついていけず

コントロール機能に乱れ

「セットポイント」が上がってしまって

太ることに触れましたが

 

ホテルの朝食や

ランチなど

ビュッフェスタイル

「脳」が喜んで

テンション上がってしまい

いつもより早いスピードで

食べ過ぎてしまいお腹いっぱいに

なってしまったけど

最後にまた「あれ」を食べるからと

満腹の限度を超えるくらい

食べ過ぎてしまった経験ありませんか。

 

また、お腹いっぱいのはずなのに

デザートは別腹だったりといった

経験はなんとなくでも

わかってもらえると思います。

 

人間の脳が出来上がった頃は

食事も

肉や魚やナッツなど

食事の種類も少ない中で

進化してきたはずなので

現代のいろんな種類の食事を味わってしまった

脳は、いろんな種類の食事を見たりすると

喜んでしまいお腹いっぱいでも

「セットポイント」を混乱させて

もっと食べたいとなってしまう

ということです。

 

脳が進化してきた過程では

食べ物の種類だけでなく

食べ物の調達も大変だったでしょうから

 

同じ種類の食事よりも

食事の種類が多い方が

食べ過ぎてしまい太りやすいということに

加えて

いつでもどこでも

食べ物が手に入る環境は

「脳」が喜んでしまい

「セットポイント」が

乱れやすい環境だということですね。

 

ついつい食べ過ぎてしまうことでお悩みの方は

一度、環境から生活を

見直してみるのもいいですね。

 

都心のホテルよりも

人里離れた施設での

「断食」プログラムが流行っているのも

なんとなくうなずけるのではないでしょうか。

 

参照文献

Variety in the diet enhances intake in a meal and contributes to the development of obesity in the rat.

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/6634975

 

文責 : 榎本 裕司

整体師歴20年、カイロプラクター

コンディショニングトレーナー

カイラックス恵比寿院 院長

日本健康スポーツ従事者協会 理事

早稲田ウェルネス研究所 研究員

全国カイロプラクティック師会会員

 

監修:相澤 景太

カイラックス治療院 代表

整体師歴25年 鍼灸師(国家資格)

ファスティング専門家であり実践者

早稲田大学 人間科学部 健康福祉科学科卒

早稲田大学大学院 スポーツ科学研究科

健康スポーツマネジメントコース修士課程修了(スポーツ科学)

早稲田大学スポーツ産業研究所 招聘研究員

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