健康・メディカル整体情報
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三陰交 お灸

三陰交 お灸 をセルフケアとして

取り入れる方も増えております。

 

先行研究などでは

三陰交への刺激は、

お灸の温熱や鍼や

電気刺激を使用するケースが多く、

その効果も

足の血流量を高めるだけでなく

内臓や感覚器の血流の改善1)2)

低周波の通電で冷え性の改善や

疲れなど健康度の改善などの効果3)が証明されています。

 

ですが

セルフケアとしてやる場合

三陰交の場所がわからなかったり

お灸やっている時に

寝てしまうと怖い など不安を持つ方に

当院では

お灸だけでなく

押すことや

さすることや

低周波の電気

ホッカイロなどの温熱などで

三陰交に刺激をいれてみることを提案しています。

 

三陰交は

臨床家が冷えやむくみに対して

使うことが多いツボでもありますが

刺激の入れ方は、

鍼だけでなく

指圧やマッサージなど様々ですので

お灸にこだわらず、

その時々で自分に合ったものを見つける事が大事です。

 

三陰交の場所は、

内くるぶしの頂点から

指3本から4本あたりにあるツボです。

 

骨の上や骨の後ろのキワを押すと

イタ気持ちよく

効いている感じがするポイントが

三陰交のツボです。

 

セルフで行う場合は、

場所が合っているかどうかよりも

三陰交あたりを

さすっていると

ぽかぽか温かくなってくることが

実感できると思います。

 

そこが三陰交のツボです。

 

冷え性でお困りの方は

靴下の上から

三陰交付近に

ホッカイロを張って

冷え性対策をしている方も

いらっしゃいます。

 

ツボの位置を気にせずに

冷えているとこを さすってみる

おしりの冷えのツボは押すのではなくさする

 

三陰交のツボの位置も

身体の反応を出すには

一人一人微妙に場所が違ったりします。

 

押したり

さすったり

温めたりして

自分にとって

どの方法が合うのか試して

選んでいくことが大事です。

 

自分の身体と会話しながら

身体感覚を高めるように

試していただけたらと思います。

参照WEB

http://www.meiji-u.ac.jp/res_cent/files/2011/05/39_1.pdf

https://www.tsukuba-tech.ac.jp/repo/dspace/bitstream/10460/1364/5/276.pdf

https://www.jstage.jst.go.jp/article/onki/75/4/75_248/_article/-char/ja/

相澤 景太

カイラックス治療院 代表

専門:スポーツ科学 健康スポーツコンディショニング

整体師 鍼灸師(国家資格)コンディショニングトレーナー

早稲田大学人間科学部健康福祉科学科卒 早稲田大学大学院スポーツ科学研究科

健康マネジメントコース修士課程修了(スポーツ科学)

早稲田大学スポーツ産業研究所 招聘研究員

日本工学院八王子専門学校教育課程編成委員会委員 (2016年~) 

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