大転子の出っ張り
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大転子出っ張り改善 でご来院の皆様へ

大転子出っ張り改善

でカイラックス にご来院の皆様へ

 

骨盤の横幅は大転子の出っ張りや骨盤周辺の

体脂肪、むくみ、筋肉太りが原因となる事が

多く見受けられます。

 

骨盤の横幅が大きくなった原因を改善すること

が理想の体型に近づける要因です。

 

では、骨盤の横幅が大きくなる原因は

 

生活習慣における姿勢・動作

 

です。

 

具体的に言えば、内股の歪みによって

大転子が出っ張ってくる

 

日頃の生活習慣が内股になっていると

どのようなエクササイズや矯正を取り入れても

一時的な変化で終わってしまいます。

 

持続可能なプロポーションの改善・維持の為

には、姿勢・動作改善が重要です。

 

今後、骨盤の横幅を引き締めていくために

カイラックスでお伝えしていることを

紹介していきます。

 

 

1、立腰姿勢

立腰姿勢とは骨盤を立てる姿勢です。

私たちは『腰を入れる』と表現しています

 

大転子を引っ込める第1歩

腰を入れる立ち方は↓

大転子 出っ張り 治らない その姿勢が原因かもしれません

 

腰を入れて立てるようになったら、次は歩き方

大転子を引っ込める立腰歩き↓

大転子 引っ込める 歩き方 でスリムな骨盤に!

 

2、柔軟性を高める

歪みを整え、姿勢を保つには体の柔軟性が必要

立腰姿勢に整える為には股関節周りを柔らかく

していきましょう。

 

股関節を柔らかくする合蹠(がっせき)のポーズ

股関節が開かない その原因と柔軟性を高めるストレッチ

 

3、大転子を引っ込めるエクササイズ

姿勢を整え、股関節の柔軟性を高めたら、

大転子を引っ込め、骨盤周りを引き締める

エクササイズで体型を仕上げましょう

 

股関節強化、下半身全体の引き締めは↓

プロ直伝 大転子 引っ込める 即効 エクササイズ3選

 

 

【まとめ】

骨盤の横幅を引き締める姿勢・動作改善は

3つのプログラムの実践を中心に行います

 

1、立腰姿勢の獲得

2、股関節の柔軟性を高める

3、大転子を引き込むお尻の筋肉の強化

 

これまでの姿勢や動作のクセが残るうちは

姿勢や柔軟性など、戻りやすい状態です。

 

理想ははじめの2,3回は週に一度のペースで

姿勢の確認、歪みの矯正を行い、バランスが

安定してきたら、2週以上にペースをあけて

まいります。

 

日常生活の姿勢、ストレッチやエクササイズ

がわからなくなった時はこちらのブログから

ご確認いただければと思います。

 

何かご不明な点やご質問がございましたら

お気軽にご連絡ください。

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文責 : 榎本 裕司

整体師歴20年、カイロプラクター

コンディショニングトレーナー

カイラックス恵比寿院 院長

日本健康スポーツ従事者協会 理事

Wasedaウェルネス研究所 研究員

 

監修:相澤 景太

カイラックス治療院 代表

整体師歴25年 鍼灸師(国家資格)

早稲田大学 人間科学部 健康福祉科学科卒

早稲田大学大学院 スポーツ科学研究科 健康マネジメントコース修士課程修了(スポーツ科学)

早稲田大学スポーツ産業研究所 招聘研究員

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