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身体の 柔軟性

ストレッチをしても身体が硬くて続ける事が

辛かったり、ストレッチの効果が分からないので

やらなくなってしまう方は多いのではないでしょうか。

 

しかし、身体の柔軟性が高まれば健康的なお身体を

手に入れる事が出来ます。

身体の柔軟性とは2種類に大きく分ける事が出来ます。

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1,静的柔軟性

 

静的柔軟性とは関節の動ける範囲の事で、

関節可動域の事になります。

 

関節可動域が広がれば体操やスポーツなどが

やりやすくなり、筋肉もしっかりと伸ばす事が

出来るようになります。

 

一般的に身体の柔らかい人はこの関節可動域が

広い方の事を言います。

 

静的柔軟性を高めれば健康的な身体を保つ事が

可能になります。

 

姿勢を止めたまま、筋肉をじっくり伸ばす

ストレッチを「静的ストレッチ」と言います。

 

 

2,動的柔軟性

 

動的柔軟性と言うのは関節が動く範囲内での

動きやすさです。

 

動的柔軟性はスポーツをやられている方などが

身体能力を上げたり、運動能力の向上を

目指している場合、動的柔軟性を高めれば

効果を得る事が出来るでしょう。

 

静的ストレッチに対して動きの中で

筋肉を伸ばしていくのが

「動的ストレッチ」になります。

 

2つの柔軟性は目的に応じて使い分けて、

身体の柔軟性を手に入れましょう。

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ストレッチの注意点

 

1,呼吸を止めない

呼吸を止めてストレッチを行うと身体が

逆に緊張していまい筋肉を緩める事が出来ず

関節の動き制限されてしまいます。

 

2,伸ばす強度と時間

痛くない範囲で筋肉を伸ばしてください。

身体が硬いからと無理をして伸ばしてしまうと

筋肉を傷つけてしまう恐れがあります。

「痛気持ちいい」程度をお勧めします。

伸ばす時間も15秒~30秒くらいを目安に

してください。

 

ただし、重点的に柔らかくしたい部位や

特にほぐしておきたい筋肉があるような

場合には、もっと長く1分以上行っても

良いでしょう。

 

3,反動、勢いをつけて伸ばさない

勢いをつけて思いっきり筋肉を伸ばしてしまうと

先に述べたように筋肉が傷ついてしまいます。

「ゆっくり」「じっくり」伸ばすように

してください。

 

4,行うタイミング

身体が十分に温まっている状態で行って下さい。

筋肉には温度が高くなると伸びやすく、

冷えると伸びにくくなる性質があるからです。

軽いジョギングの後やお風呂上りなどが

良いタイミングと言えるでしょう。

 

5,頻度

ストレッチの頻度については明確な見解と言う物が

あまりありません。

週に2~3回、可能なら5~7といろいろな意見が

あります。

カイラックスでは身体の柔軟性を高めるなら

週2回以上をお勧めします。

 

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柔軟性のメリット

 

1,代謝が良くなる

身体の柔軟性を高めると筋肉の動きも

良くなって、血行が良くなり代謝が上がります。

代謝が上がれば浮腫みなどにも効果的ですし

美容効果にも期待が持てます。

 

2,自律神経の働きを助ける

自律神経とは、交感神経と副交感神経があり

交感神経と副交感神経の切り替えがスムーズに

行われていれば健康的な状態と言えるでしょう。

 

交感神経が緊張

副交感神経がリラックスと思って頂けると

覚えやすいでしょう。

 

しかし、バランスが崩れてしまうと

うまく睡眠が取れなくなってしまったり

体温調節がうまく行われず、顔はほてっているのに

足元は冷え切っている等の不調が現れます。

 

これらの不調を出さないためにも身体の柔軟性は

とても大事になります。

 

柔軟性を付けるのに整体も効果的です。

ストレッチや体操の仕方が分からない方は

是非、カイラックスにお越しください。

 

 

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