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立甲 肩甲骨はがし をしよう!巻き肩改善!

立甲 肩甲骨はがし をしよう!

 

 

みなさん「肩甲骨」意識していますか?

 

健康意識の高いお客様から

 

『立甲』『肩甲骨はがし』

 

について聞かれることが増えてきました。

 

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『立甲』って何?

 

最初に読み方ですが、

“りっこう”と読みます。

 

立甲をひと言でいうと

『肩甲骨を立てること』

 

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↑ブルースリーです。

 

肩甲骨を立てると、

肩甲骨を動かす上での自由度が増し

 

・肩の関節の負担を減らす

・パフォーマンスの向上

 

につながります。

 

 

では、どのように立甲させるのか

ポイントは『ゼロポジション』です!

 

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甲腕一致といって、

肩甲骨と上腕骨を一直線上につながる

状態が『ゼロポジション』です。

 

分かりやすい所では

バンザ~イです。

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ゼロポジションをとる事によって

肩回りの筋肉の緊張がとれ

肩甲骨がはがれやすくなり

肩甲骨が立つようになります。

 

肩まわりが自由に動き、

筋肉がリラックスする

 

それが『立甲』です。

 

立甲で硬まった頑固な肩こりをゆるめるなら

 

それでは、立甲の方法です。

 

1、まっすぐ立ちます。

 

2、腕を前ならえをし、指を組みます。

  そのまま、腕を前に突き出します。

  肩甲骨を肋骨から剥がしていく

  イメージで外に広げていきます。 

 

3、2の状態のまま、脇を締めるようにし、

  ゼロポジションを意識しながら、

  胸を前に突き出していきます。

  肩甲骨辺りに皮膚が引っ張られ、

  肩甲骨が立ってくれば成功です。

 

出来ましたか?

 

出来なかった、

イメージがわかない方に

少し補足します。

 

立甲に大事な筋肉は

前鋸筋です。

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出典:blog.livedoor.jp

 

前鋸筋は肩甲骨下の内側から

字のごとくのこぎりのように

脇の下の肋骨についています。

 

肩甲骨を前に滑らせる筋肉で

立甲のメインとなる筋肉です。

 

逆に

三角筋、菱形筋、肩甲下筋、僧帽筋、肩甲挙筋

などが力んで硬くなると、

立甲の動きを邪魔してしまいます。

 

 

もう一つ立甲の方法をご紹介します。

 

1、手と膝をつけた四つん這いになります。

 

2、床を押すように肩甲骨どうしを離していきます。

 

3、脇を締めた状態で、肩の力を抜き

  胸を下に垂らしていきます。

 

前鋸筋が伸張性収縮を起こす事により

肩甲骨が浮いてきます。

 

二つとも最初は難しいですが

慣れていくと少しずつ

肩甲骨が動き出していく感覚が

つかめるようになっていきます。

 

一日1mmづつ

肩甲骨を出すイメージで

立甲してみてください。

 

立甲しても肩甲骨が出てこないなら

 

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よくマッサージや整体に行くと

 

「肩甲骨が硬まっていますね」

「肩甲骨に指が入りません」

「巻き肩ですね」

とか言われませんか?

 

肩甲骨は肩関節を構成しており

たくさんの筋肉がついています。

 

肩甲骨の動きが悪いと

肩こり、巻き肩にも

なりやすい状態なのです。

 

そこで「立甲」をすることにより

肩甲骨がはがしていくと、

 

・首凝り、肩こりの緩和

・肩関節の柔軟性増加

・アウターマッスルへの負担減少

・リンパの流れが向上

・ダイエット効果

・バストアップ効果

・カラダのラインが美しくなる

 

など、様々なメリットがあります。

 

しかし、

自分では「立甲」がうまくできない。

 

そのような方には

 

「肩甲骨はがし」

 

がオススメです。

 

肩こりや巻き肩は

肩周りの筋肉が緊張することで

血流障害や神経障害が起こり

コリを感じるとされています。

 

それらの中心とされる筋肉は

肩こりは

・僧帽筋

・肩甲挙筋

巻き肩は

・大胸筋

です。

 

これらの筋肉は

肩甲骨にとても深い関係をもっています。

 

『肩甲骨はがし』で

これらの筋肉の動かして

ゆるめていきましょう。

 

やり方は簡単です。

両肩に手を当て、肘をぐるぐる回します。

 

1、両手を上げ手のひらを内側に向けます。

2、指先をそのまま肩の先に降ろします。

  この時、脇の角度は90度です。

3、手を肩に付けたまま肘を前に大きく回します。

4、反対にも大きく回し各10回2セット行います。

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回す時はただ肘を回すのではなく

 

前に回す時は肩甲骨の間を広げるように

 

後ろに回す時は巻き肩を広げるように

肩甲骨の間を狭めて回します

 

毎回しっかり肩甲骨の動きを意識して

回す事が大切です。

 

 

肩甲骨が動くと大きなメリットがあります。

 

デスクワークの方は

肩こり首こり腰痛、巻き肩など

様々な症状をかかえています。

 

しかし、痛みなどがなければ

なにもしない方がいらっしゃいます。

 

肩甲骨が動き出す事により

周りの大きい筋肉が動き代謝もあがり

ダイエットにも効果的です。

 

血流がよくなれば肩こりもなくなります。

 

筋肉がリセットされれば

いい姿勢も巻き肩もなくなります。

 

スポーツをしている方は

筋肉、関節が固まった状態では

ケガをしやすかったり

最大限のパフォーマンスを発揮する事もできません。

 

肩甲骨を意識して

スポーツの見方を変えてみてはどうしょうか。

姿勢、猫背、巻き肩を改善しましょう。

 

今回の「肩甲骨はがし」、「立甲」で

上半身の可動域を広げることにより

姿勢や巻き肩を改善し

みなさまの日常生活や仕事、スポーツライフに

少しでも変化を与え

Enjoy Lifeにつながりますように!

 

 

肩甲骨の使い方、巻き肩が気になる方は

一度、カイラックスへお越しください。

 

肩甲骨や巻き肩、姿勢を整える整体

巻き肩を整え姿勢を維持する

トレーニングも同時に行えます。

 

カイラックスGOLDコース

 

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 →恵比寿  ご予約は03-3440-4422

 →大泉学園 ご予約は03-5387-4900

 

各店舗ページよりメールでもご予約を承れます。

ご不明な点,ご質問がありましたら,お気軽に

ご連絡ください。

 

カイラックスはカイロプラクティックをベースとした

整体・骨盤矯正で背骨のズレを整え,神経の通りを

良くして,一人一人のウェルネス(健康維持・増進)

とEnjoy Lifeを実現いたします。

 

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