ブログ
News

お腹に力が入らない 原因は?

お腹に力が入らない ・・・

 

姿勢の崩れ、軸の崩れによって

お腹にうまく力が入らなくなります。

 

姿勢を保つ時

腹筋トレーニングで起き上がる時

重い荷物を持ち上げる時

ゴルフスイングをする時

 

日常生活やスポーツ時の動作で

お腹に力を入れる事は重要です。

 

ballet-pose-1725192_1920

 

お腹に力を入れるためには、

どうしたら良いのでしょうか?

 

まずは“姿勢”です。

 

その前に腹筋について、

 

お腹に力を入れる=腹筋に力を入れる

という事になりますが、腹筋はどのように

ついているのでしょうか?

 

yjimage

 

腹筋(腹直筋)は、簡単にいうと

骨盤の底の恥骨と第5~7肋骨、胸骨

をつないでいる筋肉です。

 

日頃の姿勢が ≪猫背≫ になると、

 

恥骨と肋骨、胸骨の距離が縮まり、

腹筋が緩んでしまいます。

この緩んだ状態で力を入れようとしても、

なかなかお腹に力が入りません。

 

骨盤を立てて、背筋を伸ばしていくと、

腹筋に自然と緊張がでて

お腹に力が入りやすくなります。

 

実際に猫背姿勢と骨盤を立てた姿勢で

お腹に力を入れてみるとわかりやすいです。

 

お腹に力を入れやすくする姿勢に整えるには

 

お腹に力が入りにくい時には

骨盤を立てて、背筋を伸ばす

姿勢を心がけてみて下さい。

 

 

背筋を伸ばしてもまだ力が入りにくい

 

姿勢の軸の崩れが原因かもしれません

 

重心がカラダの中心をとおる軸

が最もお腹に力が入りやすくなります

 

骨盤の開き

O脚・X脚

膝下弯曲

 

など、重心が外側にいっていませんか?

 

このような時も

お腹に力が入りにくくなります

 

この時、重要なのが

 

内ももの筋肉

 

“内転筋”

 

です。

 

内もも痩せ ブログ

 

内転筋を使う

 ↓

脚をカラダの中心方向に動かす

 ↓

軸が中心による

 ↓

お腹に力が入りやすくなる

 

 

内転筋群は恥骨結合で

筋膜を介して腹筋群と

つながっています。

 

内転筋を使ってお腹に力を入れる

感覚を養うには

 

内くるぶしにボール等を挟んで

仰向けで寝ます

IMG_0194

 

くるぶし同士でボールをつぶすように

内側に力を入れます

IMG_0195

 

この時

膝が内股にならないように注意です

 

内転筋に力が入り、

脚がカラダの中心方向に動いた時

 

おへその下辺りを触ってみてください。

 

内転筋群と腹筋群が連動しているならば

お腹に力が入り、

下腹部が硬くなっているはずです。

 

内転筋群と腹筋群の連動が感じられなかった時は

 

日頃から内転筋を使えていると

腹筋群への神経が通り、

姿勢が保持しやすくなります。

 

普段、立っている時に

内転筋を使う立ち方があります。

 

【太もも痩せ】内転筋をつかう“むくまない”立ち方

 

でご紹介しております。

 

 

【まとめ】

 

お腹に力が入らない 原因は

 

1、姿勢の崩れ(猫背等)

2、内転筋群と腹筋群が連動していない

 

が考えられます。

 

日頃から腰を入れ

背筋を伸ばす

常に内ももの筋肉(内転筋)

に力入れて、姿勢を保持

 

が習慣になってくると

 

腹筋に神経が通り

 

お腹に力が入りやすくなります。

 

 

お腹に力が入っている感覚

 

を大切に

 

Enjoy Life

 

になりますように!

 

 

カイラックス恵比寿院 榎本裕司

 

 

★姿勢を矯正する整体なら

 →カイラックスGoldコース

 

★ご予約は

恵比寿  ご予約は03-3440-4422

大泉学園 ご予約は03-5387-4900

 

各店舗ページよりメールでもご予約を承ります。

ご不明な点,ご質問がありましたら,お気軽に

ご連絡ください。

 

カイラックスはカイロプラクティックをベースとした

整体・骨盤矯正で背骨のズレを整え,神経の通りを

良くして,一人一人のウェルネス(健康維持・増進)

とEnjoy Lifeを実現いたします。

 

TOP