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股関節が硬くなる と起こる様々な症状

股関節が硬くなる と様々な症状が出てきます。

 

 

 

デスクワークで座りっぱなり・・・

サービス業で立ちっぱなし・・・

営業で歩きっぱなし・・・

 

生活習慣の同一姿勢で負担がかかる場所

 

それは“股関節”です。

 

股関節は、

身体で重要な役割をもつ関節のひとつです。

 

股関節は骨盤の左右に位置し、

胴体と両足を繋いでいます。

 

二足歩行する人間の全体重を支えて

体の曲げ伸ばしなど動作の中心を担ってます

 

足が前後左右に動かせるのも、

股関節のおかげです。

 

股関節が硬くなる時は

骨の継ぎ目に問題があるわけではなく

股関節についている周りの筋肉が

固くなっている事の方が多いです。

 

筋肉の一部分が固い状態で過ごしていると、

周辺の筋肉に負担がかかり

その負担をかばおうとして

骨盤がねじれたり、傾いたりと

身体は歪んだ姿勢をとってしまいます。

 

その歪んだ姿勢を放置しておくと

不自然な位置に筋肉が固定されて、

その負担をかばって

更に歪んだ姿勢へと変化していきます。

 

とくに股関節は、

上半身の体重を全て下半身へ伝える関節です。

 

姿勢の崩れから、股関節に負担がかかり

股関節が硬くなる・・・

どんどんと悪循環になります。

 

 

 

 

股関節の硬くなってくると

これらの症状が出てきます。

 

①猫背

②反り腰

③ストレークネック

④無意識に足を組む癖がつく

⑤足を引きずるように歩く

⑥腰痛

⑦肩こり

⑧頭痛

⑨坐骨神経痛

⑩股関節痛

⑪ふくらはぎのむくみ

⑫足の末端の冷え

⑬足が太くなる

⑭大転子の出っ張り

 

などの原因になります。

 

この次は股関節を柔らかくする

股関節ストレッチの方法を説明していきます。

 

 

股関節が硬いと気になる方は

股関節のストレッチがお勧めです。

 

 

とくに股関節を動かすための筋肉

お尻の筋肉のストレッチです。

 

様々な方法がありますが、

2つの方法をご紹介いたします。

 

一番伸びを感じる方法を

試してみてください。

 

①、床に長座で座ります。

②、右かかとを左の膝の外につけます。

③、膝を抑えながら、上半身を右にひねる

④、ゆっくり呼吸をしながら20~30秒キープ

⑤、反対も同様に行います。

 

①、椅子に座ります

②、右の外くるぶし周辺を

  左ひざの上に置くように足を組みます。

③、そのまま上体を前に倒します。

④、ゆっくり呼吸をしながら20~30秒キープ

⑤、反対も同様に行います。

 

日々のストレッチで徐々に柔らかくして、

股関節を動かしやすくしましょう。

 

 

★下半身コースのご予約は

 →恵比寿  ご予約は 03-3440-4422

 →大泉学園 ご予約は 03-5387-4900

 

各店舗ページよりメールでもご予約を承っております。

ご不明な点、ご質問がありましたら、お気軽にご連絡下さい。

 

カイラックスはカイロプラクティックをベースとした整体・骨盤矯正で

背骨の神経の通りを良くして、一人一人のウェルネス(健康維持・増進)と

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