肩こり解消法
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肩甲骨の仕組み を知って肩こり解消!

肩甲骨の仕組み を知って肩こり対策をしよう。

 

 

肩甲骨とは?

肩甲骨は背中の上部にある大きな平らな骨。

その見た目から「天使の羽」と言われています。

 

実はもう一つ別名を持っています。

それは「上半身の骨盤」です。

 

上半身と下半身をつなぐ骨盤は

立っている時も座っているときも

体のバランスを保つ重要なパーツです。

 

肩甲骨は、腕を支え、上半身の動きを

自由自在にします。

そのためには肩甲骨の柔軟性が重要です。

 

肩甲骨が正しい位置で、

しなやかに動くことによって、

骨盤同様、身体のバランスを保つ

役割があります。

 

肩甲骨が開き、巻き肩になり

猫背になって硬まっていたら

どのような影響が出るでしょうか?

 

肩甲骨の歪みやコリは

全身の骨格に悪影響を及ぼします。

日頃から、肩甲骨も柔軟で自在に

動ける状態にしておくことが理想です。

 

肩甲骨の柔軟性を高めるなら

 

 

 

それでは、肩甲骨はどのような構造に

なっているのでしょうか。

 

体の骨ではとても珍しく

実は鎖骨と一部が繋がっているだけで

ほぼ宙に浮いている骨です。

だからこそ上下左右の腕が繊細で

自在な動きが可能になるのです。

 

肩甲骨には6種類の動作があります。

 

1、拳上

→肩甲骨を上げる動きです。肩をすくめる動作などです。

2、下制

→肩甲骨を下げる動きです。肩を下げる動作などが当てはまります。

3、外転

→肩を内側に入れるようにすると、左右の肩甲骨が

 中心から外側に動きます。

4、内転

→胸をはるようにして肩甲骨を背中の中心に寄せる動きです。

5、上方回旋

→腕をあげる動作など。肩甲骨を外側に開き、

 回転させながら背骨から離すような動きです。

6、下方回旋

→背中に手を回すなどの5と逆の動きです。

 肩甲骨が下側に回転しながら背骨に近づきます。

 

これだけ様々な方向に自由自在に動くのが

肩甲骨です。

しかし、日常生活では同じ姿勢、動作で

過ごすことがほとんどです。

日々の生活習慣で、動かす方向、動かさない方向

が出てくると、肩甲骨のバランス崩れてきます。

 

スマートフォンの操作

パソコンなどのデスクワーク

車の運転

など・・・

 

何をするにも手元の操作で

完結してしまう時代になりました。

 

自ら体を大きく動かす作業や

スポーツなどをしない限り

普段の生活で肩甲骨を動かす機会は

ほとんどありません。

ただでさえ動かなくても済んでいる

私達の肩甲骨ですが

このような生活習慣で

肩甲骨はどんどん

硬くなってしまいます。

 

 

肩こりと肩甲骨の関係

まず肩こりは筋肉が硬くなることで起きます。

長時間同じ姿勢でいると

首と肩に負担がかかり

 

①僧帽筋

背筋の上側、首から肩甲骨にかけてある筋肉

②広背筋

背筋の下側、腰から肩甲骨にかけてある筋肉

 

これらの筋肉が硬くなってきます。

血行不良、神経の圧迫、疲労物質の蓄積

などが起きて肩が凝るという仕組みです。

 

ひどくなると肩こりは肩甲骨の歪みを

引き起こすこともあります。

 

巻き肩、わきの下の詰まり感

肩を回すとゴリゴリとした音がする

肩甲骨の内側、肩甲骨下の痛みがある

 

という場合は

肩甲骨の歪みや硬さが起き、

関節に負担が

かかっている可能性があります。

 

肩こりを解消するためには、

肩甲骨周りの筋肉を柔らかくして

自在に動く状態に戻してあげることが大切です。

 

次回は

肩甲骨が硬まると起こる4つの問題

をご紹介いたします。

 

肩甲骨に関してお悩みの方は

カイラックスへお気軽にご相談ください。

肩甲骨の歪みを整える 整体 で

バランスを整えてまいります。

姿勢安定のための

下半身の筋肉の使い方や

トレーニングも同時に行ってまいります。

 

肩甲骨の可動域を拡げるには

カイラックスGoldコース

 

恵比寿  ご予約は03-3440-4422

大泉学園 ご予約は03-5387-4900

 

各店舗ページ よりメールでもご予約を承ります。

ご不明な点,ご質問がありましたら,お気軽に

ご連絡ください。

 

カイラックスはカイロプラクティックをベースとした

整体 ・骨盤矯正で背骨のズレを整え,神経の通りを

良くして,一人一人のウェルネス(健康維持・増進)

とEnjoy Lifeを実現いたします。

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