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正月太り の原因は

正月太り

そろそろ年末年始にかけて

忘年会や新年会などが

増えてきた頃ではないでしょうか。

 

『食欲の秋』の食欲を維持し

そのまま年末年始に突入し

 

暴飲暴食

 

2月にはあっという間に体重が増えている

なんてことをよく耳にします。

まさに正月太りですね。

 

 

この季節はおいしいものがとても多く

お正月、クリスマスなどイベントごとでは

昼間から公的にお酒が飲める

というのも嬉しい話です。

 

 

しかし、やはり気になるのは

 

体重

 

ではないでしょうか。

 

 

実際、正月太り

という言葉はよく言ったもので

この季節に太るかたはとても多いのです。

 

 

 

今回はそれら正月太りにおける

原因と対策にスポットを当てていきます。

 

 

この期間で1番

みなさんが食べる食事といえばなんでしょうか

 

特にお正月

 

であれば

 

おせち料理

 

ではないでしょうか。

 

正月料理は、昔から

保存食としての役割があったことから、

大変多くの塩分を含みます。

 

 

もともとおつまみやお菓子にも

塩分は多く含まれており

お正月におせち料理を食べることにより

通常より塩分を過剰に摂取することになります。

 

 

その塩分は体液の塩分濃度を高めて

その体液の濃度を薄めようとして、

体内に水が多く入り込み、

通常の状態より余計な水分をカラダが取り込み

体重が増加していきます。

 

ということは正月太りの主な原因は

塩分の取りすぎによる「むくみ」

というわけだったのです。

 

これらから考えると

この季節の太り方は

純粋な体脂肪の増加ではなく

むくみの増加による

体重の増加なので、

また元の生活に戻れば、

自然に体重は減っていくと思われます。

 

 

正月太りと言えど

実際体重が増えるということは

脂肪細胞の増加ですのでそう簡単には増えません。

 

 

脂肪の合成のメカニズムとしては

 

糖質を多くとることにより

血糖値が増加し

膵臓からインシュリン

というホルモンが放出されます。

 

インシュリンの役割は様々ありますが

1つに脂肪の合成を促進させる

という効果があります。

 

血糖値が急激に上がることで

インシュリンの放出は増加して

脂肪細胞の合成が増えます。

 

体重が増加し定着するということは

脂肪細胞の増加を指します。

 

食べ過ぎて体重が増えても

水分の増減が多く

1日2日で脂肪が何キロも増加する

というとは

考えられないのです。

 

 

しかし

常にむくみが

必要以上にある

 

ということにも

問題があります。

 

 

 

それは

 

むくみの中にある

脂肪と老廃物が合わさることにより

セルライトが合成されるのです。

 

セルライトに合成されると

通常の脂肪細胞より

燃焼されにくいので

体重が落ちにくく

また下半身など

凸凹して

見た目も悪くなります。

 

 

こういったように正月太りは

基本的にむくみからくるものです。

 

正月休みが終わったら

まずはおかゆなどで食べ過ぎて疲れた胃腸をケア

サウナ、岩盤浴、半身浴で

汗をたくさんかいて体内の水分をだしましょう。

 

他にもお風呂上りにストレッチをすることや

適度な運動で筋肉を動かし

筋肉のポンプでむくみを流していきましょう。

 

食べ過ぎないことも

もちろん重要ですが

まずは日常生活でできることを行い

当たり前の正月太り

にならないように気をつけましょう。

 

 

 

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