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硬水と軟水の違い

硬水と軟水の違い

 

知ってるようで知らない

方も多いのではないでしょうか。

 

 

 よくダイエット良いと言われる硬水

 

食事の出汁が染み込みやすい軟水

 

など

水といえど中の成分が違うだけで

味や用途が大きく変わります。

 

 

今回は健康づくりのための

水選びについて

解説していきたいと思います。

 

 

 

 まずそもそも

硬水と軟水の違いは

「硬度」

の違いにあります。

 

「硬度」とは

1Lに含まれる

カルシウムやマグネシウムの含有量で

 

 

日本では

 

100mg/L未満が軟水

100mg/L以上が硬水

 

WHO(世界保健機構)では

 

60mg/L未満が軟水

60120mg/Lが中程度の硬水

120180mg/Lが硬水

180mg/L以上が非常な硬水

 

とされています。

 

 

 

アマゾンの

ミネラルウォーター売れ筋ランキングでは

 

1位 キリン アルカリイオンの水  硬度58

2位 サントリー 天然水(南アルプス)硬度30

3位 クリスタルガイザー  硬度38

4 Happy Belly 天然水 岐阜・養老  硬度15

5位 アサヒ飲料 ウィルキンソンタンサン 硬度10

 

エビアン  硬度304

コントレックス  硬度1468

 

硬水では苦味や重みといったものを感じやすく

軟水のほうがさっぱりとして飲みやすいです。

 

売れ筋ランキングからみても

軟水のほうが日本人好み

ということがわかります。   

 

 

 

それでは硬水と軟水それぞれの

メリット

デメリット

について考えていきましょう。

 

 

 

硬水のメリット

 

・ミネラルを豊富含んでいるため

多くのミネラルを摂取することができます。

スポーツ時の水分補給には最適といえるでしょう。

 

・マグネシウムが消化管に影響を与えることにより

便通改善が期待できます。

ダイエットをしている方は軟水より

硬水を飲んだほうがいいでしょう。

 

・肉の臭みを消したり

アクを抜く効果があるので

煮込み料理などに適しています。

 

 

硬水のデメリット

 

・カルシウムを多く含んでいるため

腎臓で代謝できないカルシウムが結石になる

場合もあります。

 

・マグネシウムの影響により

お腹をくだしてしまう人もいます。

胃腸の弱い方はやめておきましょう。

 

・素材の風味を活かした料理には合いません

カルシウムやマグネシウムが入ることにより

独特の苦味がでてきます。

素材の香りや味を楽しむ場合は

軟水が適しているでしょう。

 

 

 

軟水のメリット

 

・赤ちゃんや子どもにも安心して使えます。

軟水は無味無臭、成分も少ないので

人体への影響はほとんどありません。

硬水は胃腸などにも影響をきたすため

敏感な子どもにはむかないでしょう。

 

・だしの風味など、日本料理に合わせやすい。

素材の香りや味を楽しみたい場合に最適です。

 

・硬水に比べ肌や髪に優しくできています。

硬水は余分なミネラルを含むことにより

肌や髪がつっぱることもあります。

 

 

軟水のデメリット

 

・ミネラルの補給はできない。

普段から不足しがちなミネラルですが

軟水では補給することができません。

足がよくつったりする場合は

硬水を飲んでみましょう。

 

 

 

いかがでしたでしょうか。

軟水と硬水の違いが

理解できましたか?

 

 

日本の水道水は軟水です。

 

ということは日本人は昔から

軟水に慣れ親しんでします。

 

ただ

軟水だけが素晴らしい

 

というのではなく

その場その場で

適した飲料水を飲むことが

健康的な生活を送る上では

重要です。

 

まずは自分に合う硬度のお水を探し

シーンに合わせて飲んでいましょう。

 

 

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