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気象病 |季節の変わり目にはご注意を!原因とその対策

『 気象病 』ってご存知でしょうか?

 

 

 

気候の変化で体調が変わる

 

なんてこと

 

ありませんか?

 

 

 

実は天気と体調には関係があり

 

 

 

とくに低気圧が原因で

 

体調不良を訴えるかたが

 

多くいます。

 

 

 

 

 

まずは

 

少し気圧の関係について

 

まとめてみます。

 

 

 

気圧とは

 

『空気の量』

 

を表しています。

 

 

空気の量、重さにより

 

気圧は変動します。

 

 

 

そこで

 

低気圧空気の量が少ない

 

高気圧空気の量が多い

 

状態です。

 

 

 

低気圧は空気が少ないので

 

まわりから空気が入り込んできます

 

空気が増え、

 

行き場のない空気が上昇気流を起こします

 

上昇した空気が冷やされ

 

氷の粒となり雲ができ

 

悪天候となります。

 

 

 

 

 

高気圧の場合は逆で

 

空気が多いので

 

少ない方に流れ、

 

下降気流がおき、

 

空気を地面に圧縮します。

 

圧縮された空気の温度があがり

 

蒸発して雲ができにくくなります。

 

 

 

簡単ではありますが

 

これらが気圧の関係です。

 

 

 

 

ではなぜ気圧の変化で

 

体調が変わるのでしょうか

 

 

 

気圧の変化で体調が崩れる症状を

 

 

 

『気象病』

 

 

 

といいます。

 

 

 

 

 

気圧が変化することにより

 

人間のカラダはストレスを感じます。

 

 

 

カラダはそれに抵抗するために

 

自律神経が活発化されます。

 

 

 

自律神経は

 

交感神経

 

副交感神経

 

があり。

 

 

 

交感神経では血管が収縮させ、

 

心拍数を上げて興奮させる効果が

 

副交感神経では血管が拡張して

 

カラダをリラックスさせる効果があります。

 

 

 

これらのコントロールがうまくいかないと

 

気象病の原因となります。

 

 

 

 

特にこの気圧の変化と

 

温度変化が一緒におきると

 

気象病の症状が現れやすくなります。

 

 

 

台風などまさに

 

気圧の変化が現れやすく

 

気象病が起きやすい天候になるでしょう。

 

 

 

 

また、気象病は耳が敏感な人や

 

乗り物酔いしやすい人が

 

なりやすいとされています。

 

 

 

これは耳の中にある

 

内耳

 

が関係しており

 

内耳には

 

平衡感覚を整える以外にも

 

気圧を感じ取るセンサーがある

 

という仮説があります。

 

 

 

もともとは気圧の変化に

 

カラダを対応させるための

 

センサーですが

 

 

 

内耳が敏感な方や

 

普段から自律神経が

 

乱れやすい人は

 

 

 

気圧の変化が起こると

 

少しの変化でも

 

内耳で感じ取り

 

 

 

過剰に脳に伝わり

 

交感神経や

 

副交感神経を

 

活発化させてしまうのです。

 

 

 

 

 

気象病の代表的なものに

 

片頭痛がありますが

 

気圧の変化をうけ悪化させることも

 

しばしばあります。

 

 

 

頭痛の仕組みは様々ですが

 

 

 

過度なストレスにより脳が刺激を受け

 

血小板からセロトニンの放出

 

 

 

その後の分解・排泄が

 

血管の急激な収縮や拡張をうみ

 

頭痛が起こります。

 

 

 

 

 

これらが気圧の影響をうけることにより

 

ストレスを感じ

 

刺激されるという仕組みです。

 

 

 

こういったように

 

気象病の頭痛は

 

内耳関係から

 

乗り物酔いとも近く

 

気圧が低下する前に

 

酔い止めを飲むことも

 

頭痛を止めるのに効果的です。

 

 

 

また、頭痛を感じやすい人には

 

わかるかもしてませんが

 

気圧変化の予兆として

 

 

 

・耳の閉塞感

 

・めまい

 

・こめかみが締め付けられる

 

・急に眠くなる

 

・首や肩がだるくなる

 

などがあります。

 

 

 

人により症状は様々ですが

 

気象病の症状が出現する前に

 

はやめに対処していきましょう。

 

 

 

 

この他にも

 

気圧の低下で

 

膝の痛みや関節痛

 

古傷が痛むという方もいます。

 

 

 

普段からカラダは気圧に対して

 

ごく自然に対応しているため

 

ほとんど変化を感じることができません。

 

 

 

しかし、実際に血圧を測ってみると

 

血圧や心拍数の乱れも生じています。

 

 

 

気圧の変化が起こると

 

先のような

 

自律神経のバランスの乱れの他にも

 

カラダの内圧の変化なども起こります。

 

 

 

もともと痛めていた場所

 

現状で痛い場所など

 

カラダの組織が変性している場所は

 

内圧が気圧よりも強くなり

 

関節などカラダの内側から圧迫し

 

痛みを発生させやすくなります。

 

 

 

若く健康であれば

 

これらの気圧の変化にも

 

柔軟に対応しますが、

 

年齢を重ねると順応しにくくなります。

 

 

 

まずは普段から歪みや姿勢を整えること

 

運動などカラダの循環を高め

 

気圧の変化にも影響を受けない

 

カラダづくりすること

 

 

 

これらを意識し

 

少しずつ健康的な

 

カラダ作りをしていきましょう。

 

 

 

 

 

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