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ぎっくり腰 の原因と改善に向けた2つのケーススタディ

ぎっくり腰

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最近増えている

ぎっくり腰についてです。

 

そもそもぎっくり腰とは

なんでしょう。

 

 

  

実はぎっくり腰という

症状名ではなく

 

急性腰痛症

 

の俗称が

ぎっくり腰

 

 

欧米では

 

魔女の一撃

 

とも呼ばれています。

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ぎっくり腰では

 

筋筋膜性腰痛

腰椎椎間板ヘルニア

腰椎椎間関節捻挫

仙腸関節捻挫

 

などの病態が多く

 

 

原因としては

 

運動不足

 

筋肉の減少

 

柔軟性の低下

 

急激な動き

 

重いものを持ったとき

 

などで

 

痛みとしては

 

突然の激痛で

その場から動けなくなる人

 

だんだんと

痛みが強くなる人

 

痛みが少ないが

動きが制限される人

 

など様々です。

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昔は痛みに対して

 

『安静にするのが一番』

 

とされてきましたが

 

 

今では動かして治していくことを

主軸に進めています。

 

 

 

ぎっくり腰になり

1週間カラダを動かさないと

筋力も低下します。

 

 

ぎっくり腰の怖いところは

繰り返し受傷することです。

 

安静にして日数が経過し

炎症は治まっても

 

筋力が低下して

根本的な問題が解決されなければ

 

再受傷する確率は高くなります。

 

 

はやい段階で

炎症を抑え

早期リハビリを開始することが

ぎっくり腰治療の重要なポイントです。

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ではおおまかにですが

どのように改善していくか

説明していきます。

 

 

30代女性

来院前日

重い荷物を持ち上げたときに受傷

 

前屈時の痛みが特に強い

後屈は可動域最大時に痛み

側屈、回旋でも多少の痛みはある。

動作開始時や寝返り着替えなど

痛みで難しい

 

こういった場合

特に制限されているのは

関節の動き

筋肉にロックがかかってる状態です。

 

筋肉をほぐすだけでは

痛みはとれません。

 

関節の可動域を拡大し

動かしながら

筋肉のロックを解除していきます。

 

術前術後で

前屈動作が改善され

他の動作も痛みはなくなります。

 

多少不安定感が残るので

カラダの使い方

をトレーニングしてくと

再発防止につながります。

 

 

 

次に

40代男性

ウエイトトレーニング中に

痛みを感じ徐々に痛みが強くなり

翌日来院。

 

前屈位で来院し

歩行時の不安定感

後屈時の痛み

ほとんど後屈はできない

前屈時の痛みはないが不安定感を感じる

寝返りは痛みでできないので

かなりの睡眠不足

 

前屈みで来院されるのは

ぎっくり腰ではよくある光景です。

 

 

こういった不安定感を示す方は

仙腸関節に問題を抱えている方が多いです。

 

お尻にも痛みがでますが

前屈位で歩行することによる

二次的な筋緊張であることがほとんどです。

 

歪みを改善し

骨盤に動きをつけることで

普通に立つことができます。

 

 

しかし、炎症が強くでている場合は

症状が戻りやすいので

自宅でカラダを動かし

悪い状態で固まらないことが大事です。

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どちらのパターンでも

基本的にこれらの炎症は

2日あれば治まってきます。

 

しかし、

悪い状態で固まってしまうと

循環が悪くなり

炎症は長引き

カラダの回復は遅れてしまいます。

 

 

また、ぎっくり腰は

ただマッサージするだけでは

改善されません。

 

むしろ痛みが強くなる場合

関節が緩んで施術後に

立ち上がれなくなることもあります。

 

最初が肝心です。

 

しっかりと見極め

正しい施術を受け

再発予防をしていきましょう。

 

 

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恵比寿  ご予約は03-3440-4422

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