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秋のむくみ にご注意を!

意外と多い 秋のむくみ !

 

夏から秋にかけて、過ごしやすい日が続いてます。

しかし、この時期は季節の変わり目なので

むくみが出やすい時期でもあります。

 

秋のむくみの原因と対処法をご紹介いたします。

 

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はじめに、むくみとは

手や脚・顔の皮膚の下にリンパ管・血管から

はみ出した水分がたまった状態を言います。

 

本来、血管とは心臓から動脈を通り

足まで運ばれ、静脈を通って心臓へ戻ります。

 

これを行うには二つのポンプ作用が必要です。

一つ目は、

24時間血液を循環させるポンプ『心臓』

二つ目は、

血液、リンパ液を心臓に戻すポンプ『足の筋肉』

です。

 

下半身には人間の全筋肉の3分の2がついています。

特にふくらはぎの筋肉は「第二の心臓」

と呼ばれるくらい強いポンプ作用があり、

脚からの体液をを心臓方向へ戻す原動力になっています。

 

それでは、本題に入って

秋はなぜむくみやすいのでしょうか?

 

それは、夏から秋にの気温の温度差が原因です。

体が夏の気温に慣れていると、

変化の大きい朝晩の寒暖差などに耐えれず、

足先など末端から冷えが出て、

循環が滞り、むくみが出やすくなります。

 

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季節的な要因に日頃の生活習慣が

よりむくみを強める原因となります。

 

①長時間の同じ姿勢(立仕事、デスクワーク)

②運動不足

③水分や塩分やアルコールの取り過ぎ

④衣類や靴による締め付け

 

具体的に説明していくと、

 

一つ目は長時間の同一姿勢。

仕事で長時間での立位や座位で同じ姿勢でいると

筋肉が硬くなってきて、

全身の血行の循環が悪くなります。

1時間に1回ほど、立ち上がったりする

ことによって予防になります。

 

二つ目は運動不足

これも筋肉を硬くし、むくみの原因となります。

気温も落ち着き、外でのスポーツもしやすい

時期です。

スポーツの秋を楽しめると理想的です。

 

 

三つ目は水分や塩分を取り過ぎ

血液中の水分が増える事によって

余分な水分が溜まりやすい状態に

陥ります。

夏場より汗をかく量が減るので、

食事の水分、塩分摂取量を

意識的にコントロールしていきましょう。

 

四つ目は衣類や靴の締め付けです。

夏場より着る洋服の枚数が増えたり

サンダルからブーツなど

長時間、足を引き締めるような

靴などを履いていると、循環が悪くなり、

むくみの原因になります。

 

これら季節性の原因とむくまない生活習慣

を意識していくことが、

秋のむくみの予防策となります。

 

それでも

・むくみが強くなってきた

・脚の重だるさが抜けない

・末端が冷えてきた

という方に

オススメのエクササイズをご紹介いたします。

 

【秋のむくみのオススメエクササイズ】

脚のむくみを解消するには、

ふくらはぎの筋肉のポンプ機能を

向上させる必要があります。

循環を高めて、スッキリさせていきましょう。

 

1、カーフレイズ体操

ふくらはぎにある

腓腹筋とヒラメ筋という2つの筋肉を

動かす事によって、血行を促進し、

むくみを解消する効果が期待できます。

方法は

壁に手を付き、つま先立ちになります。

そのままかかとを降ろし、床につけます。

これを10回繰り返すことによって

ふくらはぎのポンプを動かして

むくみを流していきます。

 

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・むくみを流すストレッチ

床に脚を伸ばして座ります。

片足は膝を伸ばしたまま

もう片方は膝を曲げて、外に開きます。

伸ばした足先を持ち、軽く手前に引く

足首周辺とふくらはぎが痛気持ちいぐらい

の強さで20秒ほどストレッチ。

これを左右交互に繰り返す。

※座った際に背筋を伸ばして骨盤を意識する。

 足首を倒す時に内側に入らないように

 真っ直ぐに倒す。

 

 

 

秋に下半身のむくみが気になる方は一度

カイラックスへお越しください。

下半身のむくみを整える整体で下半身の筋肉の

使い方やトレーニングも同時に行います。

 

★ご予約は

恵比寿  ご予約は03-3440-4422

大泉学園 ご予約は03-5387-4900

各店舗ページよりメールでもご予約を承ります。

ご不明な点がございましたら、お気軽にご連絡ください。

 

カイラックスはカイロプラクティックをベースとした

整体・骨盤矯正で背骨のズレを整えて、神経の通りを

良くして、一人一人のウェルネス(健康維持・増進)と

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