骨盤矯正
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インナーユニット を強化して、姿勢と呼吸を安定させる

インナーユニット の機能性を高めると

姿勢や呼吸 が安定する。

 

インナーユニットって なんでしょうか?

 

前回のブログ で「 体幹 」とは

人間の頭 と 手足を除いた “胴体部分”

とご説明しました。

 

この胴体部分 には姿勢を支える筋肉群があり、

『インナーユニット』といいます。

 

 

インナーユニットとは

胴体部分 にある

横隔膜(おうかくまく)

腹横筋(ふくおうきん)

多裂筋(たれつきん)

骨盤底筋群(こつばんていきんぐん)

の 4つの筋肉 から構成され、

体幹を支える箱 の役割をもちます。

 

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(各筋肉 をクリックで 詳細ページ へ)

 

上:横隔膜

横隔膜は息を吸う時に使われる呼吸筋です。

姿勢が崩れる 事によって、姿勢の保持に

横隔膜が使われてしまうと、呼吸が浅く

なりがち です。

正しい呼吸 に関してはこちらで紹介しています。

 

前:腹横筋

腹横筋は 多裂筋と連動 させることによって

体感を安定させる 働きがあります。

また 息を吐く筋肉 でもあり、呼吸にも

重要な役割 を担っています。

 

後:多裂筋

多裂筋は 骨盤と背骨 に付着している

姿勢を支える 大黒柱 の働きをしています。

多裂筋が硬まってくると、ぎっくり腰など

急性腰痛 のリスクが高まります。

 

下:骨盤底筋群

骨盤底筋群は読んで字のごとく

骨盤の底 にある土台となる筋肉です。

内臓を正しい位置で納めるハンモックの

役割を持ち、骨盤、内臓のバランス を

保つ筋肉 です。

 

 

肋骨 、背骨 、骨盤 に付着しているのが

インナーユニットです。

これらのバランス が崩れると姿勢の歪みに

つながります。

 

スポーツ をされている方には

パフォーマンスの向上 や ケガの予防 にも

つながります。

 

また、お腹周りには 支える骨格 がないので

インナーユニットが弱く なると、内臓が落ち

ポッコリお腹,垂れ尻,大転子の出っ張り など

プロモーションの崩れ の原因となります。

 

ダイエット が成功して、体重が落ちた!

だけど、プロポーションの メリハリ が

思っていたほど変わっていない・・・

 

そのような方は

インナーユニットの機能低下が

原因 かもしれません。

 

 

インナーユニットの 機能強化 には

ピラティスなどの体幹トレーニングで

強化する ことができます。

 

はじめに 取り組むべきは

“ 深呼吸 ”です。

 

インナーユニットは呼吸筋としての役割も

とても重要 です。

 

息を吸う時には

横隔膜、骨盤底筋群 が下がります。

多裂筋の柔軟性 があると、

背中にもたくさんの空気を取り込むことが出来ます。

そして、腹横筋を収縮させて

息を吐く 。

 

呼吸時 にはインナーユニットが総動員

されることによって、呼吸の質が高まります。

 

質の高い呼吸 をベースに

ピラティス などの体幹トレーニングで

各筋肉を 整体 エクササイズを行い

強化する事によって、姿勢の安定に

つながります。

 

カイラックスの 整体 ・骨盤矯正では

姿勢の歪みを整えるだけでなく、

インナーユニット を安定させるピラティスを

導入しております。

 

スタッフ が丁寧に姿勢を見ながら行いますので、

ぜひ、体幹トレーニングにご興味がありましたら

お気軽にご相談ください。

 

カイラックス 恵比寿 院 榎本裕司

 

 

★体幹を整えていくならこの 整体

 →骨盤矯正

 

★ご予約は

恵比寿  ご予約は03-3440-4422

大泉学園 ご予約は03-5387-4900

 

各店舗ページよりメールでもご予約を承ります。

ご不明な点,ご質問がありましたら,お気軽に

ご連絡ください。

 

カイラックスはカイロプラクティックをベースとした

整体 ・骨盤矯正で背骨のズレを整え,神経の通りを

良くして,一人一人のウェルネス(健康維持・増進)

とEnjoy Lifeを実現いたします。

 

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