下半身やせの秘訣
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太もも痩せ やり方

カイラックスでは整体、骨盤矯正による

『美しい姿勢』づくりを通して

皆様に健康を、それ以上のHappyをお届けすることを

コンセプトにしています。

 

 

前回までのブログでは

太もものむくみを出しにくい内転筋を使った立ち方

ご紹介させていただきました。

 

日頃から内転筋を使う意識を高める事によって、

むくみの軽減につながります。

もちろん内転筋を強化する事によってポンプ作用を

高めて、よりむくみを流しやすくなります。

 

 

今回は

“むくみ”を流す内ももの整体トレーニングを

ご紹介いたします。

 

一番簡単な方法は『膝をつけて座る』ことです。

 

歪んだ立ち姿勢で膝をつけようとすると

前ももの筋肉が使われてしまうことがあります。

しかし、膝を90度曲げた状態で膝をつけると、

純粋に内転筋がつかわれます。

 

はじめに割りばし程度の軽いものをご用意ください。

(ボールペンとかでも大丈夫です)

 

 割りばし

 

座っている時に

これを膝にはさみ、落とさないようにキープする。

 

座り姿勢

 

この時、グッと力を入れる必要はありません。

あくまでもはさんだものを落とさない程度の軽い力で

十分です。

 

1分を目標にまずは始めてみてください。

これだけで内ももの筋肉がプルプルしてくると思います

 

内転筋を鍛える前に、

常に使い続ける

という事が重要になります。

 

デスクワーク時

電車で座って移動している時

ご自宅でソファなどでくつろいでいる時

などに、ぜひ内転筋を使って座ってみて下さい。

 

 

さらに内転筋を強化したいという方には

こちらのエクササイズがオススメです。

 

2

 

1、床に横向きに寝ます。

2、上の足は曲げて、下の足は延ばします。

3、そのまま下の足を上に高くあげます。

 

このまま30秒ほどキープします。

 

自分の足の重さだけが負荷になるので

負担が少ないです。

低負荷なエクササイズを高回数行う事によって

引き締まったレッグラインがつくられます。

 

 

慢性的なむくみを解消する為に

日頃から内転筋を意識した姿勢、エクササイズを

ぜひ取り入れてみて下さい。

 

カイラックス恵比寿院 榎本裕司

 

 

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